グローバル「マーケット&映画祭」

ベルリン国際映画祭の助成制度WCF、9作品に総額36万5000ユーロ。記録的応募数のなかアジア勢が存在感 画像
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ベルリン国際映画祭の助成制度WCF、9作品に総額36万5000ユーロ。記録的応募数のなかアジア勢が存在感

ベルリナーレのワールド・シネマ・ファンドが第43回審査会で9件の助成推薦を発表。75カ国373件から選ばれた新作群に総額36万5000ユーロを配分し、長編デビュー作やアジア勢の存在感も際立つ。

Tokyo Gap-Financing Market 2026、応募締切を7月31日まで延長。長編実写・アニメ企画の資金調達を支援 画像
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Tokyo Gap-Financing Market 2026、応募締切を7月31日まで延長。長編実写・アニメ企画の資金調達を支援

長編実写・アニメ企画の資金調達を支援する国際マーケット「第7回 Tokyo Gap-Financing Market」が、応募締切を7月31日(金)へ延長。予算60%以上を確保したアジア関連企画を対象に、世界の業界キーパーソンとの商談機会を提供。

Branc編集部
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脱・興行収入至上主義。カンヌで発表された「ノストラダムス・レポート2026」が読み解く、映像コンテンツビジネスの新しい「成功のものさし」 画像
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脱・興行収入至上主義。カンヌで発表された「ノストラダムス・レポート2026」が読み解く、映像コンテンツビジネスの新しい「成功のものさし」

映像産業の未来を占う年次報告書「Nostradamus Report 2026」がカンヌ映画祭で発表された。映画・テレビ・配信・個人クリエイターが一つのエコシステムへ融合するなか、成功の指標を興行収入などの「規模」から、ファンの熱量や「エンゲージメントの深さ」へと再定義する必要性を説く内容を読み解く。

J-Docs Hub「ドキュメンタリーの国際出口いろいろ」Vol.2、7月26日に開催 小田香作品の国際配給戦略を解説 画像
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J-Docs Hub「ドキュメンタリーの国際出口いろいろ」Vol.2、7月26日に開催 小田香作品の国際配給戦略を解説

J-Docs Hubが7月26日に東京で開催するセミナー「ドキュメンタリーの国際出口いろいろ」Vol.2は、映画作家小田香と国際セールス会社Parallax Filmの共同設立者曹柳莺を迎え、日本発アート映画の海外展開戦略を解説する。参加無料、事前申し込み制。

【アヌシー現地レポート】仏アニメーション市場、製作減速の一方で映画は過去最多——文化政策のモデル再設計の必要も 画像
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【アヌシー現地レポート】仏アニメーション市場、製作減速の一方で映画は過去最多——文化政策のモデル再設計の必要も

アヌシー国際アニメーション映画祭のマーケット「MIFA」で、CNCが仏アニメーション市場の最新動向を報告した。テレビシリーズの製作は周期的な低下局面に入り、海外資金や受託制作も縮小する一方、長編映画は過去最多の製作本数を記録。配信、輸出、雇用、AIまで、フランス・アニメーション産業の現在地を整理する。

J-Docs Hub、釜山国際映画祭「WIPショーケース」参加ドキュメンタリー企画を募集。日本から3企画を選考 画像
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J-Docs Hub、釜山国際映画祭「WIPショーケース」参加ドキュメンタリー企画を募集。日本から3企画を選考

J-Docs Hubが2026年釜山国際映画祭のWIPショーケースに参加するドキュメンタリー企画を募集。日本から3本を選考し、選考者の渡航費・宿泊費・登録料を支援する。応募締め切りは7月26日で、60分以上の制作中作品が対象。英語でのコミュニケーション能力が必須。

Branc編集部
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カンヌの巨大マーケットに「ドキュメンタリーの居場所」をつくる、Cannes Docsディレクターが語る役割と課題 画像
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カンヌの巨大マーケットに「ドキュメンタリーの居場所」をつくる、Cannes Docsディレクターが語る役割と課題

カンヌ国際映画祭の併設マーケット「マルシェ・ドゥ・フィルム」で開催されるドキュメンタリー専門プログラム「Cannes Docs」。世界中の映画祭、セールスエージェント、作り手が集まるこの場は、ドキュメンタリー業界にとってどのような意味を持つのか。ディレクターのPierre-Alexis Chevit氏に聞いた。

東京都Into Global、映画の海外展開を支援する無料1on1相談会を8月4日に開催 画像
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東京都Into Global、映画の海外展開を支援する無料1on1相談会を8月4日に開催

東京都の「Into Global」が、映画の海外展開を支援する無料1on1相談会を8月4日に開催。国際映画マーケット経験30年以上の専門家が、映画祭出品や国際共同製作、海外セールスなど具体的な課題について個別相談に応じる。定員4社限定、申込締切は7月31日正午。

Branc編集部
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【カンヌ現地レポート】オリジナルアニメはなぜ必要なのか?コミックス・ウェーブ・フィルムとスタジオトリガーが語る作家性と継承 画像
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【カンヌ現地レポート】オリジナルアニメはなぜ必要なのか?コミックス・ウェーブ・フィルムとスタジオトリガーが語る作家性と継承

カンヌ国際映画祭でのセッションにおいて、コミックス・ウェーブ・フィルムとスタジオトリガーの代表が、オリジナルアニメの意義について語った。両社は作家性を重視し、監督には「語りたいこと」と「リスペクト」が必要だと強調。海外市場への対応や国際共同制作の課題、アニメが世界平和に貢献する可能性について議論した。

【カンヌ現地レポート】日本アニメ映画は世界でどう売られるのか? フランスとラテンアメリカの配給会社が語る海外展開の最前線 画像
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【カンヌ現地レポート】日本アニメ映画は世界でどう売られるのか? フランスとラテンアメリカの配給会社が語る海外展開の最前線

日本アニメは、各国の劇場市場でどのように“特別なイベント”から“通常の映画興行”へと広がってきたのか。カンヌ国際映画祭マーケット「マルシェ・ドゥ・フィルム」のCannes Animationで開催されたパネルでは、フランスと南米の配給会社が、買付、劇場公開、マーケティング、そしてファンコミュニティとの向き合い方を語った。

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