2026年のカンヌ国際映画祭マーケット「Fantastic 7」において、日本の三池崇史監督がゴッドファーザーに就任することが決定。世界7つの映画祭が推薦する意欲的なジャンル映画7作品が、5月17日にカンヌでピッチングセッションを実施する。
香港フィルマートでのワークショップで紹介された映像制作プラットフォーム「TapNow」は、複数AIモデルの統合で生成のランダム性を克服。キャンバスUIやカメラ制御、AIショット分析を備え制作工程を効率化するツールだ。
映像制作ビジネスを変革する「生成AI」。香港の最新カンファレンスから、映画・テレビ産業における人間とAIの協働モデルの最前線をレポート。
カンヌ国際映画祭のドキュメンタリー部門「Cannes Docs」が世界21のドキュメンタリー映画祭とパートナー提携を結んだ。日本の山形国際ドキュメンタリー映画祭を含む7つの映画祭が新たに加入。
第79回カンヌ国際映画祭の併設プログラム「Annecy Animation Showcase」2026年選出作品が発表され、日本から川村真司監督のストップモーション時代劇『HIDARI』と平尾隆之監督の『WASTED CHEF』が選出された。
マルシェ・デュ・フィルムが「Cannes Remakes 2026」の開催を発表。フランス、イタリア、スペイン、オーストリアから厳選された14の映画リメイク企画が紹介される。リメイク需要の高まりを受けオーストリアが初参加。
香港フィルマート2026で開催されたパネルディスカッションで、アジア太平洋地域の映画制作者たちが国際共同製作の必然性を論じた。また、話題はAIについても及んだ。
第13回新千歳空港国際アニメーション映画祭が2026年11月20~24日に開催される。今回から「30 Seconds部門」を再編し「デジタルサイネージ部門」を設置。札幌国際芸術祭との連携プログラムも実施される。
第65回カンヌ国際映画祭批評家週間2026年版が発表された。1,050本の応募から11作品が選出。オープニングは史上初のアニメーション作品『In Waves』に決定。
カンヌ映画祭とTIFFCOMが、日本のIPに特化した「Japan IP Market」を共同開催する。KADAOKAWAなど7社が参加し、映画化ポテンシャルの高い日本IPについてピッチや個別商談を実施し、日本コンテンツ産業と世界の映画業界のビジネス連携を強化する。