グローバル「マーケット&映画祭」

四宮義俊監督『花緑青が明ける日に』第76回ベルリン国際映画祭コンペティション部門選出。「Film Frontier」支援の長編アニメデビュー作 画像
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四宮義俊監督『花緑青が明ける日に』第76回ベルリン国際映画祭コンペティション部門選出。「Film Frontier」支援の長編アニメデビュー作

四宮義俊の初長編『花緑青が明ける日に』が第76回ベルリン映画祭コンペ部門へ選出。日本映画のデビュー作として33年ぶりの快挙だ。宮崎駿・新海誠に続く歴史的偉業であり、Film Frontierによる支援が結実した事例としても注目を集める。

新潟市、交通費・宿泊費負担の「アニメ制作スタジオ向け視察ツアー」開催。人材発掘と拠点開設の可能性を探る2日間 画像
業界団体・行政

新潟市、交通費・宿泊費負担の「アニメ制作スタジオ向け視察ツアー」開催。人材発掘と拠点開設の可能性を探る2日間

新潟市は2026年1月14日、アニメーション制作会社を対象とした「アニメ制作スタジオ向け 新潟市視察ツアー」の参加者募集を開始した。開催日程は2026年2月24日(火)・25日(水)の2日間。

Branc編集部
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第23回ベルリン「コ・プロダクション・マーケット」35企画選出。日本からは『マイスモールランド』川和田恵真監督の東映作品が参加 画像
マーケット&映画祭

第23回ベルリン「コ・プロダクション・マーケット」35企画選出。日本からは『マイスモールランド』川和田恵真監督の東映作品が参加

2026年1月9日、ベルリン国際映画祭(Berlinale)は、第23回「ベルリン・コ・プロダクション・マーケット(Berlinale Co-Production Market)」の公式選出プロジェクトを発表した。

コンテンツファンドは日本アニメをより豊かにできるか? 金融マンとプロデューサーが議論【ANIAFFレポ】 画像
マーケット&映画祭

コンテンツファンドは日本アニメをより豊かにできるか? 金融マンとプロデューサーが議論【ANIAFFレポ】

世界的なブームの裏で固定化する資金調達。製作委員会方式を超え、日本アニメに「多様性」をもたらす鍵は「コンテンツファンド」にあるのか?金融と制作のプロが、過去の教訓と現在の好機、グローバル展開を見据えた未来の仕組みを徹底討論する。

「日本アニメ」は言語ではなく“意味(記号)”として世界に受容された――ジェシカ・ポース×齋藤優一郎が語るアニメのグローバルヒットの正体と未来【ANIAFFレポート】 画像
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「日本アニメ」は言語ではなく“意味(記号)”として世界に受容された――ジェシカ・ポース×齋藤優一郎が語るアニメのグローバルヒットの正体と未来【ANIAFFレポート】

日本アニメの世界進出はなぜ成功したのか?ジェシカ・ポース氏はその要因を「言語ではなく“意味(記号)”の輸出」と読み解く。齋藤優一郎氏と共に、グローバルヒットの正体からIP依存の課題、産業の未来までを語り合った白熱の対談をレポート。

「男性は敵ではなく味方」Women in Animationがハリウッド大手と協調できる理由と、資金調達術【ANIAFFインタビュー】 画像
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「男性は敵ではなく味方」Women in Animationがハリウッド大手と協調できる理由と、資金調達術【ANIAFFインタビュー】

第1回ANIAFFで来日した「Women in Animation」のマージ・ディーン会長にインタビュー。業界の男女比率50対50を目指す戦略や資金調達の裏側、そして日本進出の計画とは?

「アニメーション業界最大の資源の浪費」とは? 学生の6割が女性でもプロは2割という現実を変える、WIAの戦略的構造改革【ANIAFFレポ】 画像
マーケット&映画祭

「アニメーション業界最大の資源の浪費」とは? 学生の6割が女性でもプロは2割という現実を変える、WIAの戦略的構造改革【ANIAFFレポ】

アニメーション業界の男女比50対50を目指し、「カメラの後ろ」から変革を促す戦略的アプローチとは?ANIAFFで行われた、アニメ業界の構造改革を問う熱き講演録。

LA山火事の寄付が繋いだ縁。アニー賞主催者があいち・なごやアニメーション映画祭とコラボを決めた“意外なきっかけ”【ANIAFFインタビュー】 画像
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LA山火事の寄付が繋いだ縁。アニー賞主催者があいち・なごやアニメーション映画祭とコラボを決めた“意外なきっかけ”【ANIAFFインタビュー】

2025年12月に初開催された「あいち・なごやアニメーション映画祭」。アニー賞主催団体のトップはなぜ審査員を引き受けたのか?その背景には、LA山火事の支援がつないだ日本との意外な「縁」があった。世界的権威が語る映画祭の役割について聞いた。

日中交流とAI活用を掲げる新映画祭「日中国際アニメ映画祭」が2026年5月に開催決定。作品募集要項を発表 画像
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日中交流とAI活用を掲げる新映画祭「日中国際アニメ映画祭」が2026年5月に開催決定。作品募集要項を発表

第1回「日中国際アニメ映画祭(JCIAFF)」が2026年5月に所沢サクラタウンで開催されると発表。長編・短編に加え、生成AI技術に特化した「AIアニメ部門」などを新設。日中間の文化交流と次世代クリエイターの発掘を目指す。

Branc編集部
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日米アニメーション業界のジェンダー平等をどう実現する?WIA会長と日本のプロデューサーが経験を交えて議論【ANIAFFレポ】 画像
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日米アニメーション業界のジェンダー平等をどう実現する?WIA会長と日本のプロデューサーが経験を交えて議論【ANIAFFレポ】

日本アニメ業界の課題に、WIA代表ら日米のリーダーはどう挑むのか?多様性が組織と作品に「新奇性」をもたらすと説き、次世代の働き方と未来の可能性を語り合ったシンポジウムの模様をレポートする。

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