国内外のアニメ作品を紹介し、新たな才能を発掘してきた「東京アニメアワードフェスティバル」。今年のディレクター西岡純一氏に、映画祭の理念や躍進する日本アニメの未来、AIの台頭について直撃。激動のアニメ産業で映画祭が果たすべき真の役割に迫る。
カンヌ国際映画祭の映画見本市に設置する「ジャパン・ブース」の参加企業を募集中。今年は日本が「カントリーオブオナー」に選ばれており、例年以上に世界から注目が集まる絶好の機会。海外セールスを狙う企業は必見。締切は3月25日。
VIPOはファーイースト映画祭の企画募集を行い、選出者に渡航費・参加費を支援する。
日本、欧州、中南米はいかにアニメで繋がるのか?新潟国際アニメーション映画祭でのディアス氏の講演をレポート。文化交流の最前線や日欧共同制作のロードマップ、次世代への助言を通じ、国境を越えて観客の心を動かすアニメーションの力と未来に迫る。
ベルリン映画祭併催の映像ビジネス見本市「EFM 2026」が閉幕。参加者は前年比5%増の1.2万人超へと規模を拡大した。アニメ・ゲームIPやVR等の新企画が盛況を博した。
AnimeJapan 2026のビジネスデイでは、国内外のアニメ市場動向やライセンス構造を解説するセミナーや商談環境を提供。
J-Docs Hubは、文化芸術活動基盤強化基金の助成を受け、チェコ共和国のイフラヴァ国際ドキュメンタリー映画祭が主催するプロデューサー研修プログラム「Emerging Producers 2027」への日本からの参加者支援を発表した。
新潟国際アニメーション映画祭にて、片渕須直監督による制作中の映画『つるばみ色のなぎ子たち』のトークイベントが開催。膨大な歴史考証についてのみならず、現在のアニメーション制作プロセスの課題についても触れられた。
新潟国際アニメーション映画祭のフォーラムをレポート。国のクリエイター支援、大学での人材育成、米国ジョージア州との連携、産学官の取り組みを紹介。新潟を起点とした新たなアニメエコシステム構築に向けた、次なる成長への熱い議論の模様をお届けする。
第4回新潟アニメ映画祭が閉幕、長編グランプリは『アラーの神にはいわれもない』。動員数は前年比113%を記録。