ディズニーはAPACのDTC事業のシニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーに、元Netflix幹部のトニー・ザメコウスキーが就任したと発表。APACにおけるストリーミング事業のさらなる成長と発展をけん引する役割を担う。
JETROは2025年8月、北米映画産業に関する詳細な市場レポートを発表。日本の持つ知的財産(IP)の可能性を指摘する一方、国際展開を阻む国内の構造的課題を浮き彫りにした。
HBO MaxとGKIDSは、日本アニメ・実写映画20作品の独占配信契約を結んだ。『君の名は。』『シン・ゴジラ』などが北米で4K初配信される。
国際交流基金はアフリカ17か国で映画祭と54ヵ国で無料オンライン配信を展開、作品や専門家派遣で日本コンテンツ普及を図る。
NAFCAは日本アニメの動画技術を解説した教科書の英語版を2025年8月に発売する。世界中のアニメーター志望者やファンに向けて、日本の「動画」技術を体系的に伝える試み。
アジアの若きクリエイターの才能と企業のビジネス機会を結びつけ、次世代のヒットIPを創出することを目指す「ASIA IP CONTEST in TOKYO 2025」が作品と協賛企業の募集を開始。
クリエイター等育成プログラム「Film Frontier」が、長編アニメーション分野における第2期企画・作品の募集を2025年8月7日より開始。
世界コスプレサミット2025は24.7万人動員、過去最多となる41の国と地域から参加者が集まった。また、2027年から秋開催への移行が発表された。
HYBE Americaとパラマウントが協力し、K-POPをテーマにした映画を2027年公開予定。韓国系アメリカ人少女の成長と夢を描く。
LMUとソニーは社会的テーマの映画制作支援ラボを設立し、若手卒業生に資金・技術提供。年間最大4本の短編映画製作を支援する。完成した作品は、LMUとソニーが共同で開催する上映会で披露される予定だ。