2026年8月広島でアニメーションフェス開催決定。コンペ募集とレジデンスも開始、世界と日本の才能を発掘。
電通グループは2025年12月1日、グループ横断のイニシアティブ「電通スポーツ&エンターテインメント」において、インド市場での事業展開を本格的に開始したと発表した。
英調査会社Ampere Analysisは、世界のスポーツ放映権市場が2030年までに780億ドル(約11兆8000億円)を超えると予測。NBAやMLBなど米国市場の大型契約に加え、グローバルストリーミングサービスの入札参入が市場拡大の要因となるとする分析を発表した。
エジプト映画市場は2025年にコロナ禍前の水準を超える見通し。国内作品が牽引し、興行収入やスクリーン数も拡大、サウジアラビア市場での展開増加も進んでいる。
TIFFCOMの資金調達プログラム「TGFM」に参加した『アメリと雨の物語』のプロデューサーにインタビュー。7年をかけた制作と資金調達の苦労、TGFMの意義について話を聞いた。
三菱UFJキャピタルはアニメ・Vtuberの海外展開支援のCAPSULEに出資。CAPSULEは、今回の資金調達により、日本IPのグローバル展開をさらに加速させることを目指す。
2024年のロサンゼルスでの脚本付き作品の撮影比率は18.3%に減少し、ストライキや誘致競争激化の影響で総リリース数と撮影作品数が大幅に減少した。
次世代の映画作家を育成し、国際的な活躍を支援するプロジェクト「Film Frontier(フィルム・フロンティア)」の海外渡航プログラム2期選抜者発表会が開催された。
コーンウォールは、政府と民間資金で250万ポンドの投資ファンドを設立し、長編映画やハイエンドTV作品の誘致と地域経済強化を図る。
東京国際映画祭のウィメンズ・エンパワーメント部門において、ラウンドテーブル「女性映画祭の力」が開催。台湾国際女性映画祭、ソウル国際女性映画祭、そして日本のあいち国際女性映画祭の代表者らが登壇し、活発に議論した。