ビジネス「決算」(18ページ中2ページ目)

テレビ朝日HD、3Q決算は過去最高益を更新。放送収入の復調と「アニメ・IP戦略」が描く総合コンテンツ企業への転換点 画像
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テレビ朝日HD、3Q決算は過去最高益を更新。放送収入の復調と「アニメ・IP戦略」が描く総合コンテンツ企業への転換点

テレビ朝日HDが第3四半期で過去最高益を更新!視聴率3冠による放送収入回復とデジタル広告の躍進が原動力だ。さらに新経営計画で「総合コンテンツ企業」への転換を宣言。IP開発や有明の新施設など、脱・放送局へ向けた次なる成長戦略を読み解く。

TBSHD、第3四半期は売上過去最高。米Legendaryへの237億円出資で見据える「脱・放送依存」へのロードマップ 画像
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TBSHD、第3四半期は売上過去最高。米Legendaryへの237億円出資で見据える「脱・放送依存」へのロードマップ

TBSホールディングスの2026年3月期第3四半期決算は、売上高が過去最高を更新。好調な放送広告や配信に加え、米制作会社への巨額出資でハリウッド進出を本格化。「放送局」から世界を狙う「コンテンツ企業」への脱皮が進む。

WOWOW第3四半期決算、大幅な増益を達成も会員数は純減、ドコモとの提携や多角化経営で攻勢なるか 画像
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WOWOW第3四半期決算、大幅な増益を達成も会員数は純減、ドコモとの提携や多角化経営で攻勢なるか

会員減に苦しみつつも、番組費抑制と事業多層化で営業利益2.6倍の大幅増益を達成したWOWOW。しかし加入者数は純減が続く。有料放送の転換期、NTTドコモとの提携や大型IP『水滸伝』の投入で描く、次なる成長シナリオを読み解く。

ソニー決算、営業益22%増で過去最高。ゲーム増益・アニメ好調が牽引する「エンタメ高純度化」。通期予想を1.5兆円へ上方修正 画像
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ソニー決算、営業益22%増で過去最高。ゲーム増益・アニメ好調が牽引する「エンタメ高純度化」。通期予想を1.5兆円へ上方修正

「エンタメ企業」へと純度を高めたソニーGが、営業利益22%増で過去最高を更新。ゲームの利益改善やアニメ等のIP事業が成長を牽引し、通期予想も1.54兆円へ上方修正。

サイバーエージェント、ABEMAがついに単体黒字化。売上・利益とも過去最高を更新した2026年9月期第1四半期、アニメ事業の組織再編も 画像
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サイバーエージェント、ABEMAがついに単体黒字化。売上・利益とも過去最高を更新した2026年9月期第1四半期、アニメ事業の組織再編も

サイバーエージェントの2026年9月期第1四半期決算は、売上・利益ともに過去最高を更新。「ABEMA」が悲願の四半期黒字化を達成し、投資から利益創出フェーズへ転換を遂げた。今年は「ちいかわ」劇場版等の大型IP展開が注目。

フジHD、都市開発事業で「外部資本」検討へ。テレビ事業はQ3単体黒字で「底打ち」見えたか 画像
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フジHD、都市開発事業で「外部資本」検討へ。テレビ事業はQ3単体黒字で「底打ち」見えたか

フジ・メディアHDは営業赤字転落も最終黒字を確保。業績底打ちの兆しに加え、過去最大2350億円の自社株買いと都市開発事業の抜本改革を発表した。

東映アニメ26年3月期Q3決算:純利益179億円で最高水準。メガヒット反動減を“海外版権”が吸収 画像
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東映アニメ26年3月期Q3決算:純利益179億円で最高水準。メガヒット反動減を“海外版権”が吸収

『スラダン』反動減を跳ね返し、東映アニメが利益面で過去最高水準を更新。「ONE PIECE」等の海外版権が牽引し、新規IP「ガルクラ」も貢献した。減収でも増益を確保する強固な収益構造。

Netflix、2025年Q4決算は売上18%増と好調。ワーナー買収と広告事業の急成長で「次なるフェーズ」へ 画像
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Netflix、2025年Q4決算は売上18%増と好調。ワーナー買収と広告事業の急成長で「次なるフェーズ」へ

Netflixの勢いが止まらない。会員数3.25億人を突破し、売上・利益ともに過去最高水準を記録。ワーナー・ブラザースの「全額現金」買収や、WBC独占配信を見据えた広告事業の急成長など、配信王者は、収益の多角化に着手している。

IGポート決算、中間期は反動減も通期予想は「過去最高益」を堅持。制作事業のコスト増を「版権」でカバーする収益構造 画像
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IGポート決算、中間期は反動減も通期予想は「過去最高益」を堅持。制作事業のコスト増を「版権」でカバーする収益構造

大幅な減収減益も、通期は「過去最高益」へ――。IGポートが決算で見せた自信のカギは、商品販売(MD)事業の急成長にある。制作費高騰という業界課題に対し、「制作で作りMDで稼ぐ」モデルへの転換を図る同社の、V字回復シナリオを読み解く。

東宝、3Q累計で純利益465億円・歴代最高を更新。「鬼滅」「国宝」大ヒットで映画事業47%増益 画像
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東宝、3Q累計で純利益465億円・歴代最高を更新。「鬼滅」「国宝」大ヒットで映画事業47%増益

「鬼滅」「国宝」など歴史的ヒット連発で、東宝が第3四半期の過去最高益を更新。この好調を背景に、配当増額と1対5の株式分割を発表した。さらに欧州拠点設立によるグローバル4極体制の確立や、新顧客基盤の始動など、次なる成長への投資も加速させる。

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