ビジネス「決算」(18ページ中3ページ目)

松竹、第3四半期は営業利益54億円超えのV字回復。映像・演劇のヒットと配信権販売が牽引し通期予想も上方修正 画像
決算

松竹、第3四半期は営業利益54億円超えのV字回復。映像・演劇のヒットと配信権販売が牽引し通期予想も上方修正

全段階で黒字転換を達成。主力の映画・演劇に加え、高収益な放映権販売が大きく寄与した。この好調を受け通期予想も上方修正。

U-NEXT、会員500万人突破・過去最高業績を更新。JOYSOUND買収でシナジー効果増へ 画像
決算

U-NEXT、会員500万人突破・過去最高業績を更新。JOYSOUND買収でシナジー効果増へ

U-NEXT HD2026年8月期第1四半期(2025年9月~11月)の連結決算は、第1四半期として過去最高業績を更新した。動画配信事業は、有料会員数500万人という大台に乗って好調を維持。

BS11、第1四半期はコンテンツ投資先行で減益も「配信・IP事業」が二桁成長──放送外収益の拡大へ構造転換進む 画像
決算

BS11、第1四半期はコンテンツ投資先行で減益も「配信・IP事業」が二桁成長──放送外収益の拡大へ構造転換進む

BS11の決算は大幅減益だが、その裏にあるのは独自IP開発への「戦略的投資」だ。制作費を3割増やす一方、配信収入は24%増と急伸。強固な財務基盤を武器に、通販依存からコンテンツ重視へ。ビジネスモデルの転換が鮮明になっている。

サイバーエージェント、メディア&IP事業が「ABEMA」開局10年で初の黒字化。新アニメスタジオ設立でIP一貫体制構築へ 画像
決算

サイバーエージェント、メディア&IP事業が「ABEMA」開局10年で初の黒字化。新アニメスタジオ設立でIP一貫体制構築へ

サイバーエージェントはABEMAを中心とするメディア&IP事業が初の黒字化達成と発表。さらに、新アニメスタジオ設立でIPビジネス成長を狙う。

バンダイナムコ、IP軸戦略が奏功し通期予想を上方修正 ─ ガンダムIP売上は上半期1,272億円を達成 画像
決算

バンダイナムコ、IP軸戦略が奏功し通期予想を上方修正 ─ ガンダムIP売上は上半期1,272億円を達成

バンダイナムコはIP軸戦略とガンダムの展開強化で売上・利益を伸ばし、通期予想を上方修正した。

ソニーG決算、アニメIP戦略が奏功 『鬼滅の刃』が音楽分野の過去最高益を牽引 画像
決算

ソニーG決算、アニメIP戦略が奏功 『鬼滅の刃』が音楽分野の過去最高益を牽引

ソニーはアニメIPと音楽の連携で業績を拡大し、売上・営業利益ともに第2四半期として過去最高を記録。『鬼滅の刃』の世界的成功が業績に大きく貢献。

TBS HD、26年3月期中間決算で増収増益を達成、中期として過去最高売上高。「世界陸上」強し、映画も好調 画像
決算

TBS HD、26年3月期中間決算で増収増益を達成、中期として過去最高売上高。「世界陸上」強し、映画も好調

TBSHDは2026年3月期中間で過去最高の売上、「世界陸上」や映画などコンテンツ事業が好調、通期予想も上方修正した。

テレビ朝日HD、26年3月期上期は最高売上高。放送・インターネット事業が牽引し、通期予想を上方修正 画像
決算

テレビ朝日HD、26年3月期上期は最高売上高。放送・インターネット事業が牽引し、通期予想を上方修正

テレビ朝日HDは上期に最高売上を達成。放送とインターネット事業の好調やIP戦略の進展で通期予想を上方修正した。

フジ・メディアHD決算の「明暗」メディア事業292億円の損失も都市開発が過去最高益 画像
決算

フジ・メディアHD決算の「明暗」メディア事業292億円の損失も都市開発が過去最高益

フジ・メディア・ホールディングスの中間期決算は、メディア事業の広告激減で大幅赤字も都市開発が最高益を記録し、通期純利益は上方修正。

スカパーJSAT、第2四半期は営業益24%増。宇宙事業とメディア事業の「両輪」が牽引し好調維持 画像
決算

スカパーJSAT、第2四半期は営業益24%増。宇宙事業とメディア事業の「両輪」が牽引し好調維持

スカパーJSATは第2四半期に営業益24%、純利益21%増加。メディアと宇宙事業が好調を維持。メディア事業、効率化で大幅増益を達成。

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 10
  10. 最後
Page 3 of 18