NetflixはQ3に一時費用減益も売上・広告収益が好調で、エンゲージメントや新規コンテンツも堅調。
U-NEXTは9期連続で過去最高業績を達成。中期経営計画「Road to 2030」を発表し売上高6,000億円を目指す。
IGポートの2026年5月期 第1四半期は、版権事業の反動減も映像制作は好調で、通期では過去最高益を見込む。
BS11は2025年減収減益後、2026年にIP・アニメ投資拡大と収益基盤強化を図り、2030年に売上130億円超を目指す方針。
IMAXは2025Q3で過去最高収益と利益を記録し、ローカル作品や日本アニメが成功。コンテンツとシステム導入も好調で、将来の大作に期待。
東宝は記録的ヒットとグローバル戦略強化により増収増益を達成し、通期予想も上方修正した。
松竹の第2四半期は映像と演劇が好調で大幅増益を達成。通期予想も上方修正された。
ソニーグループ株式会社の連結業績は売上高・営業利益ともに第1四半期として過去最高を更新。米国追加関税の影響は、現時点で700億円程度になるとの見通しを示す。
バンダイナムコは「ガンダム」IP戦略成功で第1四半期過去最高業績を達成、映像や商品展開が拡大。
KADOKAWAの第1四半期は減収減益。出版・アニメ事業は苦戦したがゲーム事業は『ELDEN RING』などで好調。