ビジネス「決算」(21ページ中4ページ目)

テレ東HD通期決算は営業利益46.4%増の114億円。「NARUTO」海外展開、配信好調で過去最高益 画像
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テレ東HD通期決算は営業利益46.4%増の114億円。「NARUTO」海外展開、配信好調で過去最高益

テレビ東京ホールディングスの2026年3月期通期決算は、売上高1,649億円(前年比5.8%増)、営業利益114億円(同46.4%増)で過去最高を記録。「NARUTO」などのアニメ海外展開と配信事業の好調に加え、アニメIPの商品化やゲーム化など複数の収益源が成長。

ソニー決算、営業益13%増で過去最高。アニメ・ゲームが広げるグローバルIP経済圏。クランチロールは有料会員2100万人突破 画像
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ソニー決算、営業益13%増で過去最高。アニメ・ゲームが広げるグローバルIP経済圏。クランチロールは有料会員2100万人突破

ソニーグループは2026年5月8日、2025年度(2026年3月期)の連結業績を発表。継続事業の売上高は12兆4,796億円、営業利益は1兆4,475億円となり、いずれも過去最高を更新。ゲーム、音楽、イメージング&センシングといった主要事業が成長を牽引。

IMAX、2026年Q1は減収も利益急伸。『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が予測の倍を記録、年間14億ドルへ視界良好 画像
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IMAX、2026年Q1は減収も利益急伸。『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が予測の倍を記録、年間14億ドルへ視界良好

IMAXは2026年Q1で減収となったものの利益は急伸し、純利益83%増を達成。『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が予想の倍を記録し、通期GBO約14億ドルの見通しを維持。ローカル言語コンテンツの成長とネットワーク拡大も貢献。

BS11、中間期は減収減益も「その他事業」が過去最高。配信・アニメが牽引し、収益構造の転換が加速 画像
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BS11、中間期は減収減益も「その他事業」が過去最高。配信・アニメが牽引し、収益構造の転換が加速

BS11の中間決算は減収減益だが、「収益構造改革」へ本格着手。番組制作費を大幅に積み増し、配信事業収入は急伸。アニメ関連収益は総売上の10%超に成長し、壽屋との協業によるグッズ展開など放送外ビジネスも具体化している。

「U-NEXT HOLDINGS 2026年8月期中間決算──売上・利益すべて過去最高、課金ユーザー515万人突破で年間計画を半期で達成 画像
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「U-NEXT HOLDINGS 2026年8月期中間決算──売上・利益すべて過去最高、課金ユーザー515万人突破で年間計画を半期で達成

U-NEXT HOLDINGSの2026年8月期中間決算は、売上高2,128億円、営業利益181億円と過去最高を更新。動画配信サービスの課金ユーザーが515万人を突破し、年間純増計画を上半期でほぼ達成。

松竹決算、通期は営業利益61億円でV字回復。映画興行の過去最高更新と歌舞伎襲名効果で全セグメント黒字化、来期は大阪松竹座解体で減益予想 画像
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松竹決算、通期は営業利益61億円でV字回復。映画興行の過去最高更新と歌舞伎襲名効果で全セグメント黒字化、来期は大阪松竹座解体で減益予想

前期の経常赤字から一転、売上高982億円(前期比17.0%増)、営業利益61億円(同270.9%増)と大幅な増収増益を達成。映画興行市場の過去最高更新、歌舞伎座の襲名披露効果、配信権販売の拡大が三位一体で収益を押し上げた。

東宝、2026年2月期決算で過去最高を更新。「鬼滅」「国宝」の歴史的ヒットと「IP・アニメ事業」を成長エンジンに世界を見据えるエンタメ企業へ 画像
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東宝、2026年2月期決算で過去最高を更新。「鬼滅」「国宝」の歴史的ヒットと「IP・アニメ事業」を成長エンジンに世界を見据えるエンタメ企業へ

東宝は2026年2月期決算で営業収入3,606億円、営業利益678億円と全主要指標で過去最高を更新。「鬼滅の刃」「国宝」などのヒット作が牽引。IP・アニメ事業を独立セグメント化し、グローバル展開を加速。

POP MART決算、売上高が前年比184%増の成長。自社IPの強みいかしたテーマパーク等「IP体験」への投資拡大でグローバルエンタメ企業へ 画像
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POP MART決算、売上高が前年比184%増の成長。自社IPの強みいかしたテーマパーク等「IP体験」への投資拡大でグローバルエンタメ企業へ

売上高184%増、純利益約4倍とPOP MARTが驚異的成長を記録。自社IPとぬいぐるみの世界的ヒットが業績を牽引しました。今後はテーマパーク等の空間ビジネスへ投資を集中し、アートトイ企業からグローバルエンタメ企業への進化を加速。

欧州のローカル放送局から世界4000万契約の巨大プラットフォームへ:CANAL+が描く「脱・欧州依存」とグローバルIP戦略 画像
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欧州のローカル放送局から世界4000万契約の巨大プラットフォームへ:CANAL+が描く「脱・欧州依存」とグローバルIP戦略

仏CANAL+が独立上場後初の決算と戦略を発表。アフリカ最大の放送事業者買収、欧州でのシビアな『選択と集中』、世界的IP創出や次世代技術への投資を推進。

朝日放送グループ、新中期経営計画を発表。「独創的IP」を成長ドライバーに200億円の投資で世界展開を加速 画像
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朝日放送グループ、新中期経営計画を発表。「独創的IP」を成長ドライバーに200億円の投資で世界展開を加速

2031年に創立80周年を迎える同社が、メディア環境の変化を乗り越え「強力な創造集団」への進化を目指す。コンテンツ・アニメ領域を最重点に計160億円を集中投下し、全方位での「独創的IP」創出に挑む。

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