カンヌ国際映画祭に併設されている映画マーケット「マルシェ・ドゥ・フィルム」は映画興行関係者向けの新拠点「Cinemas Club」を設立、上映・交流スペースを備え業界の未来を議論・交流促進を図る。
VIPOは若手映像クリエイター向けにカンヌ映画祭研修を実施。渡航費など費用負担で国際舞台経験を提供する。
カンヌ「マルシェ・ドゥ・フィルム2026」で日本が「カントリー・オブ・オナー」に選出!VIPOは国際共同製作に挑むプロデューサーの募集を開始した。渡航費補助など手厚い支援を受け、世界最大級の市場へ挑戦する絶好の機会だ。締切は3月2日正午。
TIFFCOM 2025にて、Brancはクリエイター等育成プログラム「Film Frontier」と共同でトークイベントを開催。早川千絵監督『ルノワール』各国プロデューサーに本作参加の動機と国際共同製作を実現する秘訣について聞いた。
アットムービーが国際共同製作のプロデューサー育成プログラムを開始し、2026年カンヌでのピッチ登壇者を募集。プロデュース経歴は不問。
カンヌ映画祭がコンゴの映画産業支援と国立映画センター設立を推進。代表団はコンゴの映画産業発展に向けた重要な会合を重ねた。
AFM2025はカンヌ提携でAIや革新を議論する「イノベーション・ハブ」を新設。ビジネスセッションも充実。
東京国際映画祭(TIFF)の会場において、2026年に開催されるカンヌ国際映画祭併設の国際映画見本市「マルシェ・デュ・フィルム」の「カントリーオブオナー(Country of Honour)」に日本が決定したことが正式に発表された。
2025年12月に東京・渋谷でカンヌ監督週間の特集上映が開催され、受賞作を含む5作品のラインナップが発表された。アーティスティック・ディレクターの来日も決定。
TGFMは初のアワードを設立し、賞金200万円や製作支援を提供。国際共同製作や業界トップを招いたモーニングセッションも実施される。