東映アニメが中期経営計画発表。「4つの戦略エンジン」で真のグローバル企業に飛躍、2031年3月期に売上2,000億円目指す

東映アニメは「4つの戦略エンジン」でグローバル展開と成長を加速し、2031年に売上2000億円を目指す計画。

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東映アニメが中期経営計画発表。「4つの戦略エンジン」で真のグローバル企業に飛躍、2031年3月期に売上2,000億円目指す
東映アニメが中期経営計画発表。「4つの戦略エンジン」で真のグローバル企業に飛躍、2031年3月期に売上2,000億円目指す

東映アニメーション株式会社は2025年10月29日、2027年3月期から2031年3月期までを対象とする中期経営計画「VISION2030」を発表した。

本計画は、10年先のグローバル市場における大飛躍を目指し、堅牢な成長基盤を固める「助走期間」と位置づけられている。最終年度となる2031年3月期には、売上高2,000億円営業利益500億円という定量目標を掲げた。これは、2026年3月期見通し(売上880億円、営業利益260億円)からの大幅な成長を目指すことを意味する。

同社はこの目標達成のため、「スタジオ」「IP」「地域」「顧客接点」の4つを「戦略エンジン」と定め、オーガニック成長を基本としつつ、インオーガニック成長(M&A)にも挑戦する方針だ。



《杉本穂高》

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杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

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