『スラダン』反動減を跳ね返し、東映アニメが利益面で過去最高水準を更新。「ONE PIECE」等の海外版権が牽引し、新規IP「ガルクラ」も貢献した。減収でも増益を確保する強固な収益構造。
VIPOと国立映画アーカイブが映画資料展を調布で開催、映画史や資料の価値を紹介し文化資産の保護と未来への活用を促進。
東映アニメーションはタイのスタジオポルタとアティックと提携し、デジタル制作体制を強化しグローバル展開を進める。
シンポジウム『アニメアーカイブビジョン2025 第4弾「アニメアーカイブは文化と産業のインフラ!~未来へつなぐ課題とこれから~」』が開催される。KADOKAWA、手塚プロダクション、東映アニメーション、トムス・エンタテインメントびアーカイブ担当が登壇。
東映アニメは「4つの戦略エンジン」でグローバル展開と成長を加速し、2031年に売上2000億円を目指す計画。
東映アニメーションは海外版権中心の事業拡大と高収益化により過去最高益を維持、海外比率64%に達した。
東映アニメーション、DeNA、東京藝大が産学連携のクリエイターレーベル「GREEN OCEAN」を設立し、若手育成と新表現に取り組む持続的プロジェクトを推進する。
東映株式会社は、IP(知的財産)を主軸とした映像コンテンツ開発体制の強化を目的とする組織改編を実施した。今回の改編では、従来の「映画企画部」を廃止し、新たに映像本部直轄の「映像企画部」を新設した。
フジHDは2025年9月10日、保有する東映アニメーションの普通株式10,575,000株を海外市場で売却すると発表。フジHDが進める政策保有株式の縮減方針の一環であり、資本効率の向上を目指す動きが具体化した形となる。
東映2026年3月期第1四半期は、映像事業は大型ヒット反動で減収減益も、興行・建築事業が大幅増収増益を牽引し全体を支えた。