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東映のゲーム事業ブランド「東映ゲームズ」、「東京ゲームショウ2026」に初出展。3タイトルの特別試遊版を展示、TGSフォーラムにも登壇 画像
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東映のゲーム事業ブランド「東映ゲームズ」、「東京ゲームショウ2026」に初出展。3タイトルの特別試遊版を展示、TGSフォーラムにも登壇

東映ゲームズが初出展、東京ゲームショウ2026でPC向け3タイトルの特別試遊版を展示し、TGSフォーラムにも登壇する。

アジアのコンテンツ見本市ATF、ドラマの国際共同製作ピッチの受付開始。賞金2万シンガポールドルと共同製作の機会 画像
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アジアのコンテンツ見本市ATF、ドラマの国際共同製作ピッチの受付開始。賞金2万シンガポールドルと共同製作の機会

シンガポールで開催される、アジアのコンテンツ見本市「Asia TV Forum & Market(ATF)」がピッチ企画「ATF x Mediacorp Co-Production Pitch 2026」の応募受付を開始。昨年は東映の企画が受賞している。

東映、2027年3月期第1四半期は営業益9.9%増。『ドラゴンボール』『ワンピース』海外展開が映像事業を牽引 画像
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東映、2027年3月期第1四半期は営業益9.9%増。『ドラゴンボール』『ワンピース』海外展開が映像事業を牽引

東映の2027年3月期第1四半期は、売上高420億円、営業利益84億円と増収増益。『ドラゴンボール』『ワンピース』などアニメIPの海外展開が映像関連事業を押し上げた一方、興行関連はコスト増で減益となった。

東映アニメーション 2027年3月期第1四半期決算。営業利益は1Qとして過去最高。海外売上比率はさらに上昇 画像
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東映アニメーション 2027年3月期第1四半期決算。営業利益は1Qとして過去最高。海外売上比率はさらに上昇

東映アニメーション2027年3月期第1四半期決算は売上高220億3,300万円で増収、営業利益74億6,500万円は第1四半期として過去最高。前年に好調だった作品の反動減を、収益性の高い海外事業の好調と円安効果が補った。海外売上比率は66%に。

ハイパーダインと東映ツークン研究所がデジタルヒューマン事業で業務提携、対話型AI「AI社長」を提供開始 画像
テクノロジー

ハイパーダインと東映ツークン研究所がデジタルヒューマン事業で業務提携、対話型AI「AI社長」を提供開始

ハイパーダインと東映ツークン研究所が業務提携し、AIデジタルヒューマン「AI社長」を提供開始。CEO代替の対話型デジタル分身で社内浸透と外部発信を強化し、3年間で100社導入を目指す。

Branc編集部
Branc編集部
東映、台湾Warawa Artsと戦略的業務提携を締結。東映IPのステージショー現地展開を加速 画像
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東映、台湾Warawa Artsと戦略的業務提携を締結。東映IPのステージショー現地展開を加速

東映が台湾のWarawa Artsと戦略的業務提携を締結。「仮面ライダー」など人気IPを活用したステージショーの継続開催やプロモーション連携を進め、台湾市場でのファン層拡大とアジア展開の強化を目指す。

Branc編集部
Branc編集部
【カンヌ現地レポート】東映アニメーション、カンヌ「Cannes Animation」キーノート登壇。70周年を迎えた老舗スタジオが描く「日本アニメ」を土台にしたグローバル戦略の次章 画像
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【カンヌ現地レポート】東映アニメーション、カンヌ「Cannes Animation」キーノート登壇。70周年を迎えた老舗スタジオが描く「日本アニメ」を土台にしたグローバル戦略の次章

カンヌ国際映画祭のマーケットで開かれた「Cannes Animation」のキーノートに、東映アニメーション営業企画本部海外企画部長の浅間陽介氏と、プロデューサーの池澤良幸氏が登壇した。創立70周年を迎えた同社が、日本アニメを土台に世界各地のクリエイターと共に作品を生み出す新戦略について語った。

【カンヌ現地レポート】「Japan IP Market」出版・映画会社7社が原作IPの世界展開をピッチ、リメイク・翻案権等をアピール 画像
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【カンヌ現地レポート】「Japan IP Market」出版・映画会社7社が原作IPの世界展開をピッチ、リメイク・翻案権等をアピール

カンヌ国際映画祭マーケット「マルシェ・ドゥ・フィルム」で、TIFFCOMとの共同企画「Japan IP Market | Pitches」が初開催された。日本の出版社・映像会社7社が、国際的な映画・ドラマ化を視野に入れた原作IPと既存作品のリメイク企画を一挙に披露。日本の物語が世界の映像へと翻訳されていく、その最前線をレポートする。

【カンヌ現地レポート】50%リベート・群馬県の本気・角川大映2029年新撮影所計画など、日本が世界に撮影誘致をアピール 画像
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【カンヌ現地レポート】50%リベート・群馬県の本気・角川大映2029年新撮影所計画など、日本が世界に撮影誘致をアピール

2026年5月15日、カンヌ国際映画祭のマーケットで、日本の撮影誘致を国・地方・撮影所の三層から語る稀少なセッションが開かれた。50%リベートと上限15億円への制度刷新、群馬県知事の熱量あるプレゼン、そして角川大映スタジオが明かした2029年の新撮影所建設計画──日本が世界に示したプレゼンの全体像を報告する。

東映アニメーション2026年3月期決算:純利益250億7,000万円で過去最高。ヒット反動減を“海外版権”が吸収 画像
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東映アニメーション2026年3月期決算:純利益250億7,000万円で過去最高。ヒット反動減を“海外版権”が吸収

東映アニメーション2026年3月期決算は売上高936億6,900万円で減収だが、純利益250億7,000万円は過去最高。前年の映画ヒット反動減を、収益性の高い海外版権販売が補った。海外売上比率は63%に上昇し、ONE PIECEやドラゴンボールなどIPの多面的展開で高収益を維持。

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