決算から映像業界を読み解く(8ページ中2ページ目)

売上予想を下回って着地した松竹、演劇事業が業績回復のカギ?【決算から映像業界を読み解く】#49 画像
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売上予想を下回って着地した松竹、演劇事業が業績回復のカギ?【決算から映像業界を読み解く】#49

松竹が2024年2月期に35億8,400万円の営業利益を出した。ようやく3期連続の営業赤字という暗黒期を抜けた。

サイバーエージェントのメディア事業が悲願の黒字化達成、収益構造にも変化が【決算から映像業界を読み解く】#48 画像
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サイバーエージェントのメディア事業が悲願の黒字化達成、収益構造にも変化が【決算から映像業界を読み解く】#48

サイバーエージェントのメディア事業が好調だ。

「名探偵コナン」大ヒットで業績絶好調の東宝、2025年2月期は減収減益を予想【決算から映像業界を読み解く】#47 画像
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「名探偵コナン」大ヒットで業績絶好調の東宝、2025年2月期は減収減益を予想【決算から映像業界を読み解く】#47

東宝の業績が絶好調だ。特に2022年10月1日の組織変更によって強化したアニメ事業が好業績をけん引している。

「SPY×FAMILY」好調、IGポートが上方修正【決算から映像業界を読み解く】#46 画像
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「SPY×FAMILY」好調、IGポートが上方修正【決算から映像業界を読み解く】#46

人気アニメ「SPY×FAMILY」や「進撃の巨人」、「ハイキュー!!」などを手掛けるIGポートが、2024年4月12日に2024年5月期通期業績の上方修正を発表した。

フジテレビの利益率上がらず……希望退職者募集による人員削減効果は限定的か【決算から映像業界を読み解く】#45 画像
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フジテレビの利益率上がらず……希望退職者募集による人員削減効果は限定的か【決算から映像業界を読み解く】#45

フジ・メディア・ホールディングスが3月28日に2024年3月期通期業績の上方修正を行った。

ディズニーがアクティビストとの委任状争奪戦に勝利。争点はどこにあったのか【決算から映像業界を読み解く】#44 画像
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ディズニーがアクティビストとの委任状争奪戦に勝利。争点はどこにあったのか【決算から映像業界を読み解く】#44

ウォルト・ディズニーが2024年4月3日に開いた株主総会で、会社側が提案する取締役選任案が賛成多数で可決された。

ライブ配信「ツイキャス」と「Pococha」停滞の裏で「ふわっち」が躍進している理由は?【決算から映像業界を読み解く】#43 画像
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ライブ配信「ツイキャス」と「Pococha」停滞の裏で「ふわっち」が躍進している理由は?【決算から映像業界を読み解く】#43

ライブ配信サービスの勢力図に変化が生じている。「ツイキャス」と「Pococha」の停滞感が鮮明になり、「ふわっち」が堅調に業績を伸ばしているのだ。

業績回復遅れる博報堂、目標未達で更なる人員削減も必要に?【決算から映像業界を読み解く】#42 画像
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業績回復遅れる博報堂、目標未達で更なる人員削減も必要に?【決算から映像業界を読み解く】#42

博報堂DYホールディングスが、2023年4-12月に53億円の純損失を計上した。前年同期間は201億円の黒字だ。

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