東宝がドルビーと提携し、国内初のドルビービジョン&ドルビーアトモス対応の劇場用ポストプロダクション設備を導入。2025年12月の開設を目指す。
釜山国際映画祭併催の「アジアン・コンテンツ&フィルム・マーケット(ACFM)」で開かれたパネルディスカッションに、アジア映画産業の未来を共有するため、韓国、台湾、タイ、インドネシア、フィリピンの映画振興機関や専門家が一堂に会した。
観客参加型の短編映画配給プロジェクト「ジーンシアタースタジアム」が2025年開始と発表。評価に応じて上映座席数が拡大する、新たな配給システムに挑む。
北米映画興行界は過去1年で、15億ドル以上の投資で劇場の刷新や体験価値向上に取り組み、雇用創出と地域経済に寄与しているとレポート。
韓国政府は、2026年度の映画産業関連予算として、本年度比80%以上増となる1490億ウォン(約1070万米ドル)を計上したと発表。投資の冷え込みと観客数の減少という負のスパイラルに陥った業界の生態系を回復させる狙いだ。
AMCはホラー映画のバンドルパスを導入し、多彩なラインナップと既存会員との連携で市場の二極化に対応し収益拡大を目指す。
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』のロサンゼルスプレミアが9月9日(現地時間)、ハリウッドのTCLチャイニーズ・シアターで盛大に開催された。
東宝の年間累計興行収入が8月末時点で1,129億円に達し、歴代の年間興行収入記録を更新。1月から8月までの8カ月間での1,000億円突破は史上最速。「鬼滅」や「コナン」などIP活用が成功。
日韓のミニシアターが連携し、韓国未公開インディ映画や復元映画を上映する新たな映画祭「コミュニティシネマフェスティバルvol.1~日韓映画館の旅~」の開催が決定。
トークイベント「『遠い山なみの光』プロデューサー登壇!日本映画に国際共同製作が必要な理由とその実態 Dialogue for BRANC #8」のレポートを公開。アーカイブ動画も好評販売中!