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韓国映画館シェア2位と3位、ロッテシネマとメガボックスが合併へ 業界再編の起爆剤となるか 画像
アジア

韓国映画館シェア2位と3位、ロッテシネマとメガボックスが合併へ 業界再編の起爆剤となるか

韓国のロッテシネマとメガボックスが合併し、全国1,682スクリーンの規模となる。コロナ後の市場低迷克服を目指し、収益性改善や新規投資に注力予定。

Branc編集部
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トランプ大統領の「映画関税」発言に世界の映像業界が動揺 英・豪・NZ政府や労働団体が声明 画像
欧米

トランプ大統領の「映画関税」発言に世界の映像業界が動揺 英・豪・NZ政府や労働団体が声明

トランプ大統領の「映画関税」が世界映画産業に混乱を引き起こし、特にイギリスに多大な影響を及ぼす可能性がある。関係者は懸念を示し、詳細の説明を求めている。一方、米国内の労働組合は異なる反応を示している。

【コラム】トランプ「映画関税」第一の狙いは外国映画の排除ではない 画像
欧米

【コラム】トランプ「映画関税」第一の狙いは外国映画の排除ではない

世界の映像産業を混乱に陥れたトランプ大統領の「映画関税」発言。その真意は、ハリウッド映画の国内回帰にある。

映画館・上映団体の次世代人材を育成──「映画上映専門家養成講座」が12年ぶりに開講、2025年7月より開催 画像
業界団体・行政

映画館・上映団体の次世代人材を育成──「映画上映専門家養成講座」が12年ぶりに開講、2025年7月より開催

一般社団法人コミュニティシネマセンターは、2025年7月24日より、「映画上映専門家養成講座|シネマ・マネジメント・ワークショップ」を開講することを発表した。本講座の実施は2013年以来、12年ぶりとなる。

Branc編集部
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東野圭吾『クスノキの番人』伊藤智彦監督で初アニメ映画化、海外販売は仏シャレードが担当 画像
劇場

東野圭吾『クスノキの番人』伊藤智彦監督で初アニメ映画化、海外販売は仏シャレードが担当

東野圭吾の小説『クスノキの番人』が2026年にアニメ映画化され、フランスのシャレードが海外セールスを担当。監督は伊藤智彦が務める。

新鋭映画レーベルNOTHING NEWの“参列型ホラー”『〇〇式』、6月より劇場公開決定 画像
劇場

新鋭映画レーベルNOTHING NEWの“参列型ホラー”『〇〇式』、6月より劇場公開決定

映画レーベルNOTHING NEWの新作中編ホラー『〇〇式』が、6月27日より下北沢で先行上映され、全国公開される。観客が「式」に参列する新感覚の体験を提供。

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IMAX CEO、対中関税下のリスクを否定 「中国の輸入制限は興収見込みの低い作品が対象」 画像
決算

IMAX CEO、対中関税下のリスクを否定 「中国の輸入制限は興収見込みの低い作品が対象」

IMAXのCEOは、中国の輸入制限が高い興収が見込めない作品に影響し、IMAXのビジネスには重大な影響がないと発表。第1四半期は過去最高の売上を記録し、地域作品への注力も示唆した。

コンテンツセブン新会社「マーチ」アニメーション映画『ペリカン・ブルー』の国内配給を発表、積極的な動き見せる 画像
劇場

コンテンツセブン新会社「マーチ」アニメーション映画『ペリカン・ブルー』の国内配給を発表、積極的な動き見せる

株式会社マーチがアニメ映画『ペリカン・ブルー』の国内配給を発表。新潟国際アニメーション映画祭でも話題となり、他にも複数作品の配給権を取得し、多様な映画展開を目指す。

米映画館チェーンのアラモ・ドラフトハウス、従業員がストライキ 不当解雇に抗議 画像
企業動向

米映画館チェーンのアラモ・ドラフトハウス、従業員がストライキ 不当解雇に抗議

アラモの従業員はレイオフが「違法」で「不当な解雇」であったと訴えている。

『キンプリ』最新作のヒットを支えた地方映画館。ファン主体の応援上映を支えるローカル施策 画像
マーケティング

『キンプリ』最新作のヒットを支えた地方映画館。ファン主体の応援上映を支えるローカル施策

昨年8月に公開されたアニメ映画『キンプリ』の最新作、劇場版『KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-』は異例のロングランヒットとなった。本作のヒットに寄与したのは「応援上映」に様々な工夫を凝らすローカル映画館だ。『キンプリ』のこれまでの歩みと地方施策の可能性を紐解いていく。

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