TOHOシネマズ大井町が2026年3月に開業、ドルビーシネマや独自の特殊シアターなど多彩な映像体験を提供。
香港のサロンジャパン日本支社は香港映画の配給事業に本格参入し、第一弾として『ラブ・ライズ』を日本に展開。
トークイベント「なぜ、あえて今、日本で洋画配給なんですか? Dialogue for BRANC #9」のレポートを公開。アーカイブ動画も好評販売中!
「Dialogue for BRANC」の第10回が開催決定!「『8番出口』大ヒットの裏側 ~カンヌも沸かせるデザインセンス、そのプロモーション戦略と、日本映画の世界展開、そしてゲーム愛~」をテーマに、10月22日(水)19時より開催する。ゲストは坂田 悠人氏。
株式会社松竹マルチプレックスシアターズは、映画館の鑑賞料金を同年10月31日より改定すると発表。一般料金は現行の2,000円から2,100円へと100円引き上げられる。
東宝がドルビーと提携し、国内初のドルビービジョン&ドルビーアトモス対応の劇場用ポストプロダクション設備を導入。2025年12月の開設を目指す。
釜山国際映画祭併催の「アジアン・コンテンツ&フィルム・マーケット(ACFM)」で開かれたパネルディスカッションに、アジア映画産業の未来を共有するため、韓国、台湾、タイ、インドネシア、フィリピンの映画振興機関や専門家が一堂に会した。
観客参加型の短編映画配給プロジェクト「ジーンシアタースタジアム」が2025年開始と発表。評価に応じて上映座席数が拡大する、新たな配給システムに挑む。
北米映画興行界は過去1年で、15億ドル以上の投資で劇場の刷新や体験価値向上に取り組み、雇用創出と地域経済に寄与しているとレポート。
韓国政府は、2026年度の映画産業関連予算として、本年度比80%以上増となる1490億ウォン(約1070万米ドル)を計上したと発表。投資の冷え込みと観客数の減少という負のスパイラルに陥った業界の生態系を回復させる狙いだ。