Netflix配信の『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』は配信、音楽、興行の3分野で成功。アニメーション × 音楽の相乗効果で世界的ヒットを生み出した。
2025年上半期の韓国映画市場は前年比で大幅減少。コロナ禍以前の半分以下の水準となった。ヒット作不足やシェア低下が深刻の中、各シネコンチェーンは生き残りのため「単独公開」や長期上映など新たな戦略を模索している。
Dialogue for BRANC」の第9回が開催決定!ゲストは、フランス出身で日本の映画会社オデッサ・エンタテインメントに務める、Thibault Beneteau(ティボ・ベネト)氏。
東映2026年3月期第1四半期は、映像事業は大型ヒット反動で減収減益も、興行・建築事業が大幅増収増益を牽引し全体を支えた。
KDDIの「Pontaパス」がキノシネマの割引対象に加わり、常時1,400円や期間限定1,200円で映画鑑賞可能になった。
コギトワークスはミニシアター支援のため、カプセルトイとシネアドで新たな収益モデルを構築し、映画文化の持続に挑む。
HYBE Americaとパラマウントが協力し、K-POPをテーマにした映画を2027年公開予定。韓国系アメリカ人少女の成長と夢を描く。
三菱UFJ銀行がK2 Picturesの映画ファンドに初出資し、日本映画の資金調達多様化と世界展開を目指す体制強化を支援する。
イオンエンターテイメントは移動式LEDヘッドホンシネマを2025年に開始。高品質映像と没入型音響で気軽に映画体験を提供する。
フラインイベント「Dialogue for BRANC」の第8回が開催決定!「『遠い山なみの光』プロデューサー登壇!日本映画に国際共同製作が必要な理由とその実態」をテーマに、8月25日(月)19時より開催する。ゲストは石黒 裕之氏と福間 美由紀氏。