フラインイベント「Dialogue for BRANC」の第8回が開催決定!「『遠い山なみの光』プロデューサー登壇!日本映画に国際共同製作が必要な理由とその実態」をテーマに、8月25日(月)19時より開催する。ゲストは石黒 裕之氏と福間 美由紀氏。
映画『宝島』はデジタル証券を導入。ファンが投資しながら作品と交流できる新しいモデルを提示した。
ソニーは米国の映画館チェーン、アラモ・ドラフトハウスで『Ghost of Yōtei』と提携。関連映画特集上映や限定メニューを展開する。
VIPOとKOFICが日本と韓国の国際共同製作を促進するための新たな事業「日韓Producers Exchange@釜山&東京」を立ち上げた。
東宝は中国のSCLAと提携。「ゴジラ」IPのライセンス事業を拡大、アジア戦略の一環として中国市場でのブランド価値を高める狙い。
チェコの新視聴覚法により支援対象を従来の映画からシリーズ作品やビデオゲームへと拡大。あわせて制作インセンティブの強化も図られている。一方でトランプ映画関税の影響で米国市場は冷え込んでいるという指摘も。
JETROのロサンゼルス派遣プログラム「Beyond JAPAN Filmmaker」が映画監督・プロデューサー向けに募集開始。滞在費およびプログラム費は無料で、次世代を担う才能ある人材の育成を目指す。
ギークピクチュアズはインドの大手配給会社AA Filmsと提携し、日本の映像作品をインドへ、インド作品を日本へ配給し市場拡大を目指す。
子どもたちが多様な映画と出会うための特別企画「夏休みの映画館 2025」が、全国9都市のコミュニティシネマ(ミニシアター)で開催される。
AFCIスはスクリーンツーリズムに関するシンポジウムをカンヌ国際映画祭のマーケットで開催。ニュージーランドやギリシャの先進的な事例が紹介された。