今秋は『ビートルジュース ビートルジュース』が大ヒット中の北米映画市場。秋以降も期待できる作品が多く揃っている。
夏休みを盛り上げた、『キングダム 大将軍の帰還』、『インサイド・ヘッド2』に続きお盆シーズン明けには『ラストマイル』が大ヒット。今年は年末に向けた大型のアニメ作品が不在で、邦画実写の存在感が試される冬興行になりそうだ。
『エイリアン』の“その後の物語”を描く『エイリアン:ロムルス』が中国で大ヒットし、北米の興行収入を超えた。中国では高評価を得ており、ノーカットでの上映が許可されたことも要因とされている。
『インサイド・ヘッド2』が8月1日(木)の公開から8月28日(水)までの累計興行収入が40億2,258万9,810円を記録し、2024年の洋画作品最速となる公開28日間で興行収入40億円(前夜祭興行を含む)を突破した。
ブラジルにおける日本アニメの悪質な海賊版3サイトが、現地時間2024年4月25日にCODA(一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構)会員社の刑事告発によって摘発された。関連対策も合わせ、これらを含む16 サイトが閉鎖された。
世界興行収入ランキング全体でトップ10入りを果たした『インサイド・ヘッド2』が日本でも大ヒット。2024年公開の洋画作品最速で国内興行収入20億円を突破した。
50代以上を中心に夫婦・ペア・女性グループでの鑑賞が目立ち、シニア層を中心に圧倒的な支持を集めている。
5月24日(金)から全国公開されている映画『帰ってきた あぶない刑事』が、2016年の前作『さらば あぶない刑事』の興行収入を超え、16.27億円を達成した。
夏休みシーズンに突入。『キングダム 大将軍の帰還』の100億円突破に期待がかかる中、夏興行で大ヒットが期待できる注目作を2作品紹介したい。
2024年7月19日(金)より公開中の映画『怪盗グルーのミニオン超変身』が2024年公開の洋画NO.1の大ヒットスタートを記録した。