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CJ ENM 2Q26第2四半期決算、売上減も営業利益17%増。TVING成長とコマース好調で「利益重視」への転換進む 画像
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CJ ENM 2Q26第2四半期決算、売上減も営業利益17%増。TVING成長とコマース好調で「利益重視」への転換進む

CJ ENMが2026年第2四半期決算を発表した。売上高は前年同期比で減少したものの、営業利益は二桁増。映画・ドラマ部門では米国スタジオFifth Seasonの供給遅れが響いた一方、TVINGを中心とするメディアプラットフォーム事業が黒字転換し、コマースも堅調に推移した。

アカデミー賞につながる部門も!「SSFF & ASIA 2027」世界公募が8月1日より開始 画像
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アカデミー賞につながる部門も!「SSFF & ASIA 2027」世界公募が8月1日より開始

米国アカデミー賞公認のアジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア(SSFF&ASIA)」が、2027年度の開催に向けたショートフィルム作品の世界公募を8月1日(土)より開始する。

ソフトバンク、コンテンツ保護とAI開発を両立するデータ基盤「GaranAI」ベータ版を提供開始 画像
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ソフトバンク、コンテンツ保護とAI開発を両立するデータ基盤「GaranAI」ベータ版を提供開始

ソフトバンクは2026年7月22日、コンテンツホルダーの権利保護とAI開発向けの信頼性の高い日本語データ活用を両立するデータエコシステム基盤「GaranAI」のベータ版提供を開始。多段階加工で元データの復元を防ぎつつ、共同通信社など複数の新聞社が参画する。正式提供は2027年1月以降を予定。

Branc編集部
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40~60代の半数以上がショート動画を日常視聴、ミドル・シニア層への浸透が明らかに 画像
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40~60代の半数以上がショート動画を日常視聴、ミドル・シニア層への浸透が明らかに

・40〜60代の各年代で半数以上がショート動画を日常的に視聴しており、40代62.3%、50代60.8%、60代50.5%という結果
・視聴プラットフォームは40代がInstagram中心、50代・60代はYouTube中心と世代差が存在
・40代の35.4%、50代の30.6%がショート動画視聴後に商品購入やサ…

パイロットフィルム、アドバイザー、渡航費…。香港フィルマートに挑んだ日本人作家3組が明かす、Film Frontier支援の使われ方 画像
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パイロットフィルム、アドバイザー、渡航費…。香港フィルマートに挑んだ日本人作家3組が明かす、Film Frontier支援の使われ方

香港フィルマートで新設された「Film Frontier」セクションに、日本発の3企画が参加した。『HIDARI』『Unknown Face』『Life is Yours』の作り手たちは、国際共同製作の現場で何をつかんだのか。香港でのピッチを終えたプロデューサー、監督たちに聞いた。

【カンヌ現地レポート】日本映画のファイナンスはなぜ世界から見えにくいのか。K2 Pictures、MUFG、弁護士が語る「製作委員会」の仕組みと映画ファンドの可能性 画像
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【カンヌ現地レポート】日本映画のファイナンスはなぜ世界から見えにくいのか。K2 Pictures、MUFG、弁護士が語る「製作委員会」の仕組みと映画ファンドの可能性

カンヌ国際映画祭のマーケット「マルシェ・ドゥ・フィルム」で、日本映画の資金調達をテーマにしたパネル「Film Financing in Japan: Where We Are, and What Comes Next」が開催された。製作委員会方式はなぜ日本で定着したのか。そして、映画ファンドや金融機関の参画は、日本映画の作り方をどう変えうるのか。法律、金融、制作の視点から議論が交わされた。

アヌシー国際アニメーション映画祭2026受賞結果一覧:長編最高賞は『The Violinist』、日本作品『花緑青が明ける日に』『タコピーの原罪』が部門賞受賞 画像
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アヌシー国際アニメーション映画祭2026受賞結果一覧:長編最高賞は『The Violinist』、日本作品『花緑青が明ける日に』『タコピーの原罪』が部門賞受賞

アヌシー2026で『The Violinist』が最優秀長編クリスタル賞、短編クリスタル賞は『Paper Trail』が受賞。日本からは『A NEW DAWN(花緑青が明ける日に)』『タコピーの原罪』が部門賞に輝いた。

【カンヌ現地レポート】短編映画のプログラミングはキュレーションか?ロカルノ・MUBI・FNCの実践者が語る“束ね方”の批評性 画像
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【カンヌ現地レポート】短編映画のプログラミングはキュレーションか?ロカルノ・MUBI・FNCの実践者が語る“束ね方”の批評性

短編映画が単独で上映されることは少ない。たいていは複数本がひとつのプログラムにまとめられ、観客はその並びの中で個々の作品と出会う。では、その“束ね方”は単なる編成作業なのか、それとも批評性を伴うキュレーションなのか。カンヌ国際映画祭のマーケット「マルシェ・ドゥ・フィルム」で行われたパネルは、短編映画のプログラミングとキュレーションの境界、そして観客との関係を実践者の視点から掘り下げるものとなった。

岸井ゆきの&ツェン・ジンホア主演『シンシン アンド ザ マウス』プロデューサー阿部豪が語る、日台合作映画の最前線──5年越しの映画化、その舞台裏 画像
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岸井ゆきの&ツェン・ジンホア主演『シンシン アンド ザ マウス』プロデューサー阿部豪が語る、日台合作映画の最前線──5年越しの映画化、その舞台裏

吉本ばなな原作の日台合作映画『シンシン アンド ザ マウス』。本作を手がけた阿部豪プロデューサーが約5年に及ぶ制作の裏側を明かす。資金調達のリアルや驚きの台湾撮影カルチャーなど、国際共同製作の最前線で奮闘したからこそ見えた課題と可能性とは?

米アカデミー賞につながる「SSFF & ASIA 2026」グランプリは韓国ジイン・オ監督の『スピーディ!』 画像
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米アカデミー賞につながる「SSFF & ASIA 2026」グランプリは韓国ジイン・オ監督の『スピーディ!』

アジア最大級の国際短編映画祭ショートショートフィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA 2026)アワードセレモニーが6月10日に行われ、来たる第99回アカデミー賞にもつながる最高賞ジョージ・ルーカス アワードはジイン・オ監督の『スピーディ!』(韓国)に決定。

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