アジア最大級の国際短編映画祭ショートショートフィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA 2026)アワードセレモニーが6月10日に行われ、来たる第99回アカデミー賞にもつながる最高賞ジョージ・ルーカス アワードはジイン・オ監督の『スピーディ!』(韓国)に決定。
・「コンテンツ東京2026」が6月17日~19日に東京ビッグサイトで開催
・7つの専門展で構成、初開催の「ファンコミュニティマーケティングEXPO」も追加
・著名人登壇の無料カンファレンスや日本キャラクター大賞など特別企画も充実
日本のアニメーションと、その現場の制作者たちにフォーカスした唯一無二のイベント「ANIME FANTASISTA JAPAN 2026」が、2026年7月19日、20日の2日間にわたり、武蔵野市の吉祥寺 エクセルホテル東急にて開催することが決定した。
都内中小コンテンツ事業者を対象とした無料支援プログラムで、専門家との1対1の戦略相談が受けられます。
第三回東京国際サメ映画祭のオープニング作品と特別上映作品が発表された。
Gower Street Analyticsが最新レポートによると、中国を除く国際市場と北米市場を合算した第1四半期(Q1)の興行収入は62億ドルに達し、2019年以来の最高額を記録したと発表。劇場業界が待望する好調な一年につながる可能性が高いと分析。
山形国際ドキュメンタリー映画祭は2026年5月、カンヌ国際映画祭の日本パビリオンで「やまがた創造都市国際会議」を初開催。濱口竜介監督らが登壇し、ユネスコ創造都市に認定された山形市とカンヌ市が連携して映画文化の可能性を議論する。
MAPPAとの戦略的パートナーシップ締結やメディアミックスへの本格参入など、Netflixの日本アニメへの関わり方は大きく変わりつつある。権利を独占するばかりではなく、パートナー企業やクリエイターとの共創を重視する方向へ舵を切った同社のアニメ戦略と今後の展開につい…
NPO法人swfiが実施した「観たいのに観れなかった映画賞」第4回で、李相日監督の『国宝』が1位を受賞。投票者のアンケート内容も公表された。
テレビ朝日はドラえもんなど長寿シリーズを軸にしながら、あかね噺などの新作アニメにも注力している。地上波とABEMAの配信を組み合わせ、海外展開も強化。プロデューサーの情熱を大切にしながら、複数の形態のコンテンツ展開を目指している。