ハピネットが2027年3月期上期の業績予想を上方修正。営業利益は前回予想から73.1%増の135億円を見込みます。くじ・トレカ・カプセルトイの好調が牽引。通期予想は年末商戦の不透明感から据え置きました。
YouTubeは、Geminiの技術を用いた新しいホーム画面を今秋より米国で導入します。カスタムフィードと呼ばれるこの機能は水曜日の「Made on YouTube」イベントで発表されましたが、今年5月に発表された同名の機能を発展させたものとなります。
「Meta Connect 2026」イベントで、Metaがメガネ型のVRデバイス「Meta VR Glasses」を発表しました。発売は2027年春、価格は1299.99ドル。日本でも販売します。
TGS2026に登壇したTwitch CEOダン・クランシー氏に個別インタビュー。VTuberの未来、収益化の全面開放、そして言語の壁について語りました。
2026年9月17日から21日にかけて、千葉・幕張メッセで開催されている「東京ゲームショウ2026」。本稿では、17日に開催されたフォーラム「異業種からの挑戦~サンリオ、PARCO、東映が語るゲームパブリッシング事業の狙い」のレポートをお届けします。
サイバーエージェントはGENDAと提携し、国内外約1万4000箇所の店舗・施設ネットワークを活用。ポップアップイベントや商品企画、地域別プロモーションを検討し、アニメ・IPとファンをつなぐリアル接点の創出を目指す。
FIXERとTOKYO MXが、テレビ番組・CMの考査業務を支援するAI考査システム「GaiXer Review Agent」を共同開発した。映像・音声に加え台本や絵コンテ、WEBサイトも解析対象とし、30分以上の長尺番組にも対応。30分通販番組の考査時間は従来の5時間から約2時間へ短縮された。TOKYO MXで本格導入済みで、外部提供も開始している。
NIQと傘下のGfKが6月22日、動画視聴データ分析ソリューション「Showlabs」の国内提供を開始。Netflix、Prime Video、Disney+、Crunchyrollの視聴トレンドを日本・米国など7市場で横断分析できる。
世界最大のVFX業界団体Visual Effects Society(VES)の日本支部「VES Japan Section」の設立お披露目イベントが、2026年7月31日、東京工芸大学 中野キャンパスで開催された。日本国内のVES会員数が50名を超えたことを受け正式認可された。その始動とともに、2027年3月開催の第50回日本アカデミー賞から正賞として新設される「VFX賞」を祝う場となった。
YouTubeは、まもなく動画再生回数を加算のタイミングを、再生開始と同時に行う方式へと変更します。これまで、30秒以上の視聴時間がなければカウントアップされなかったことを考えると、今後は動画の再生回数が大きく伸びやすくなりそうです。