米国アカデミー賞公認のアジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア(SSFF&ASIA)」が、2027年度の開催に向けたショートフィルム作品の世界公募を8月1日(土)より開始する。
ソフトバンクは2026年7月22日、コンテンツホルダーの権利保護とAI開発向けの信頼性の高い日本語データ活用を両立するデータエコシステム基盤「GaranAI」のベータ版提供を開始。多段階加工で元データの復元を防ぎつつ、共同通信社など複数の新聞社が参画する。正式提供は2027年1月以降を予定。
・40〜60代の各年代で半数以上がショート動画を日常的に視聴しており、40代62.3%、50代60.8%、60代50.5%という結果
・視聴プラットフォームは40代がInstagram中心、50代・60代はYouTube中心と世代差が存在
・40代の35.4%、50代の30.6%がショート動画視聴後に商品購入やサ…
香港フィルマートで新設された「Film Frontier」セクションに、日本発の3企画が参加した。『HIDARI』『Unknown Face』『Life is Yours』の作り手たちは、国際共同製作の現場で何をつかんだのか。香港でのピッチを終えたプロデューサー、監督たちに聞いた。
カンヌ国際映画祭のマーケット「マルシェ・ドゥ・フィルム」で、日本映画の資金調達をテーマにしたパネル「Film Financing in Japan: Where We Are, and What Comes Next」が開催された。製作委員会方式はなぜ日本で定着したのか。そして、映画ファンドや金融機関の参画は、日本映画の作り方をどう変えうるのか。法律、金融、制作の視点から議論が交わされた。
アヌシー2026で『The Violinist』が最優秀長編クリスタル賞、短編クリスタル賞は『Paper Trail』が受賞。日本からは『A NEW DAWN(花緑青が明ける日に)』『タコピーの原罪』が部門賞に輝いた。
短編映画が単独で上映されることは少ない。たいていは複数本がひとつのプログラムにまとめられ、観客はその並びの中で個々の作品と出会う。では、その“束ね方”は単なる編成作業なのか、それとも批評性を伴うキュレーションなのか。カンヌ国際映画祭のマーケット「マルシェ・ドゥ・フィルム」で行われたパネルは、短編映画のプログラミングとキュレーションの境界、そして観客との関係を実践者の視点から掘り下げるものとなった。
吉本ばなな原作の日台合作映画『シンシン アンド ザ マウス』。本作を手がけた阿部豪プロデューサーが約5年に及ぶ制作の裏側を明かす。資金調達のリアルや驚きの台湾撮影カルチャーなど、国際共同製作の最前線で奮闘したからこそ見えた課題と可能性とは?
アジア最大級の国際短編映画祭ショートショートフィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA 2026)アワードセレモニーが6月10日に行われ、来たる第99回アカデミー賞にもつながる最高賞ジョージ・ルーカス アワードはジイン・オ監督の『スピーディ!』(韓国)に決定。
・「コンテンツ東京2026」が6月17日~19日に東京ビッグサイトで開催
・7つの専門展で構成、初開催の「ファンコミュニティマーケティングEXPO」も追加
・著名人登壇の無料カンファレンスや日本キャラクター大賞など特別企画も充実