韓国映画振興委員会はキャリア情報管理の信頼性向上と利便性改善のため、クレジット収集体制と統合窓口を刷新し、2027年に高度化を目指す。
東宝とグッドスマイルカンパニーが合弁会社を設立し、国内外でIP商品とMD事業を強化し展開を加速させる。
CODAとインドの映画団体が著作権侵害対策で連携、インド市場での日本コンテンツ保護を強化する。
インドネシア映画市場は2024年に3.9億ドルに達し東南アジア首位に。国産映画シェア65%、特にホラー映画が牽引し観客数も増加中だが、スクリーン不足や構造的課題も残る。
KADOKAWAは東南アジア最大級のイベント運営会社SOZOを子会社化し、現地IP展開とリアル・D2C事業強化を図る。
電通グループは2025年12月1日、グループ横断のイニシアティブ「電通スポーツ&エンターテインメント」において、インド市場での事業展開を本格的に開始したと発表した。
三菱UFJキャピタルはアニメ・Vtuberの海外展開支援のCAPSULEに出資。CAPSULEは、今回の資金調達により、日本IPのグローバル展開をさらに加速させることを目指す。
VIPOとSOZOが東南アジアのポップカルチャー展開事例を紹介し、日本企業の市場拡大に役立つセミナーを開催。
中国映像産業の今を語るセミナー「『中国映画ブルーブック2025』『中国テレビドラマブルーブック2025』初版発表会」がTIFFCOMで開催。中国の映画とテレビ市場が直面する課題が語られた。
「TIFFCOM 2025」で、ここ数年で急速に盛り上がる東南アジア市場を概観する特別セッションが開催。タイ映画の国際共同製作ケーススタディとASEANアニメーション市場の盛り上がりについて議論した。