台湾文化の発展を担うTAICCAの王時思董事長に、設立6年の成果と展望を聞いた。多様性の台頭や、日本・東南アジア等との国際共同製作、台湾産IPの海外展開戦略。そして、民間投資の促進による、産業の更なる活性化への決意が語られた。
イオンエンターテイメントはベトナム進出一号店のシネコンをハノイに開業。2035年までに同国で60拠点を展開する計画。
韓国映画振興委員会はキャリア情報管理の信頼性向上と利便性改善のため、クレジット収集体制と統合窓口を刷新し、2027年に高度化を目指す。
東宝とグッドスマイルカンパニーが合弁会社を設立し、国内外でIP商品とMD事業を強化し展開を加速させる。
CODAとインドの映画団体が著作権侵害対策で連携、インド市場での日本コンテンツ保護を強化する。
インドネシア映画市場は2024年に3.9億ドルに達し東南アジア首位に。国産映画シェア65%、特にホラー映画が牽引し観客数も増加中だが、スクリーン不足や構造的課題も残る。
KADOKAWAは東南アジア最大級のイベント運営会社SOZOを子会社化し、現地IP展開とリアル・D2C事業強化を図る。
電通グループは2025年12月1日、グループ横断のイニシアティブ「電通スポーツ&エンターテインメント」において、インド市場での事業展開を本格的に開始したと発表した。
三菱UFJキャピタルはアニメ・Vtuberの海外展開支援のCAPSULEに出資。CAPSULEは、今回の資金調達により、日本IPのグローバル展開をさらに加速させることを目指す。
VIPOとSOZOが東南アジアのポップカルチャー展開事例を紹介し、日本企業の市場拡大に役立つセミナーを開催。