杉本穂高の記事一覧(74ページ中19ページ目)

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

2025年ロサンゼルス撮影件数は前年比16.1%減の低水準──州税控除プログラム拡大の効果発現は2026年以降か 画像
グローバル

2025年ロサンゼルス撮影件数は前年比16.1%減の低水準──州税控除プログラム拡大の効果発現は2026年以降か

2025年のLA撮影は前年比16.1%減、TVドラマを中心に歴史的低水準となった。だがFilmLAはこれを想定内とし、税額控除拡大の効果が表れる2026年の回復を予測。基準緩和によるTVコメディの復調など、新制度が業界を下支えし始めている。

映画『ウォーフェア 戦地最前線』モデルの退役軍人が日本の大学生と対話。戦争の醜さと“守る者”の論理語る 画像
映像コンテンツ

映画『ウォーフェア 戦地最前線』モデルの退役軍人が日本の大学生と対話。戦争の醜さと“守る者”の論理語る

「戦争の醜さを決断者たちに見てほしい」劇中兵士のモデルとなった退役軍人が語る、95%の真実とは。

市場規模は過去最高の3兆8407億円へ、好調ゆえの人材不足への対応が課題。「アニメ産業レポート2025」刊行記念セミナー詳報 画像
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市場規模は過去最高の3兆8407億円へ、好調ゆえの人材不足への対応が課題。「アニメ産業レポート2025」刊行記念セミナー詳報

市場規模は3兆8407億円、海外比率56%と絶好調。だが現場は「好況ゆえの人材不足」と「ホワイト化による経営圧迫」という新たなジレンマに直面。「アニメ産業レポート2025」セミナー詳報。

TBS HD、米Legendary Entertainmentと戦略的パートナーシップ締結 1.5億ドル出資で日本発IPのグローバル展開を加速 画像
ビジネス

TBS HD、米Legendary Entertainmentと戦略的パートナーシップ締結 1.5億ドル出資で日本発IPのグローバル展開を加速

TBS HDが米Legendary Entertainmentと戦略的パートナーシップを締結し、1.5億ドルを出資。『DUNE』『ゴジラ』のスタジオと連携し、THE SEVENを軸に日本発IPのグローバル共同制作・開発を加速させる。

Netflixのワーナー買収は「不可逆的な悪影響」。世界最大の映画興行団体が米議会に声明提出 画像
映像コンテンツ

Netflixのワーナー買収は「不可逆的な悪影響」。世界最大の映画興行団体が米議会に声明提出

世界最大の興行団体が米議会に対し、劇場公開の形骸化や作品数の激減、市場寡占への危機感を表明。映画産業のエコシステム崩壊と地域経済への打撃を警告している。

東宝・テレ朝・BMSGら5社、海外市場開拓に向けた「エンタメ人材」一斉公募を開始 画像
働き方

東宝・テレ朝・BMSGら5社、海外市場開拓に向けた「エンタメ人材」一斉公募を開始

日本の新たな基幹産業となったコンテンツ市場。そのさらなる海外飛躍を担うべく、TOHO GlobalやBMSGなど5社が一斉公募を開始した。エン・ジャパンが支援を担う。

SBIとCEグループが資本業務提携。「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM」再始動や1000億円規模ファンド連携など8つの協業策を発表 画像
テクノロジー

SBIとCEグループが資本業務提携。「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM」再始動や1000億円規模ファンド連携など8つの協業策を発表

SBIと『ドライブ・マイ・カー』のCEグループが資本業務提携。1000億円規模ファンドやクリエイター発掘に加え、ST活用で「個人の応援」を投資に変える新手法も導入。金融×エンタメの融合で、Web3時代の新たなメディア生態系構築を目指す。

Netflix Adsが定義する「夢中」の価値と戦略の全貌――WBC独占配信で見せる新たな広告体験 画像
メディア

Netflix Adsが定義する「夢中」の価値と戦略の全貌――WBC独占配信で見せる新たな広告体験

目指すのは「スーパーボウル」のような広告体験。「夢中」を維持する独自技術や高い効果、2026年WBCライブ配信に向けた戦略とは。エンタメ体験を最優先し、広告を「楽しむもの」へと変えるNetflix Adsの全貌に迫る。

第23回ベルリン「コ・プロダクション・マーケット」35企画選出。日本からは『マイスモールランド』川和田恵真監督の東映作品が参加 画像
グローバル

第23回ベルリン「コ・プロダクション・マーケット」35企画選出。日本からは『マイスモールランド』川和田恵真監督の東映作品が参加

2026年1月9日、ベルリン国際映画祭(Berlinale)は、第23回「ベルリン・コ・プロダクション・マーケット(Berlinale Co-Production Market)」の公式選出プロジェクトを発表した。

民放連、「知的財産推進計画2026」に向け意見書提出――生成AIの学習データ透明化や巨大プラットフォームへの規制強化を要望 画像
メディア

民放連、「知的財産推進計画2026」に向け意見書提出――生成AIの学習データ透明化や巨大プラットフォームへの規制強化を要望

民放連は生成AIの権利侵害対策やプラットフォーム規制、海外展開支援を強化し、持続的成長と公正な競争環境の整備を提言した。

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