杉本穂高の記事一覧(74ページ中20ページ目)

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

コンテンツファンドは日本アニメをより豊かにできるか? 金融マンとプロデューサーが議論【ANIAFFレポ】 画像
グローバル

コンテンツファンドは日本アニメをより豊かにできるか? 金融マンとプロデューサーが議論【ANIAFFレポ】

世界的なブームの裏で固定化する資金調達。製作委員会方式を超え、日本アニメに「多様性」をもたらす鍵は「コンテンツファンド」にあるのか?金融と制作のプロが、過去の教訓と現在の好機、グローバル展開を見据えた未来の仕組みを徹底討論する。

BS11、第1四半期はコンテンツ投資先行で減益も「配信・IP事業」が二桁成長──放送外収益の拡大へ構造転換進む 画像
ビジネス

BS11、第1四半期はコンテンツ投資先行で減益も「配信・IP事業」が二桁成長──放送外収益の拡大へ構造転換進む

BS11の決算は大幅減益だが、その裏にあるのは独自IP開発への「戦略的投資」だ。制作費を3割増やす一方、配信収入は24%増と急伸。強固な財務基盤を武器に、通販依存からコンテンツ重視へ。ビジネスモデルの転換が鮮明になっている。

【英調査会社が発表】2026年世界の映画興収は350億ドル規模、2025年比5%成長の予測 画像
映像コンテンツ

【英調査会社が発表】2026年世界の映画興収は350億ドル規模、2025年比5%成長の予測

英調査会社は『アベンジャーズ』『マリオ』など超強力なフランチャイズ作品が市場を牽引し、前年比5%成長と予測。しかし、いまだコロナ禍前のマイナス12%の水準。

「日本アニメ」は言語ではなく“意味(記号)”として世界に受容された――ジェシカ・ポース×齋藤優一郎が語るアニメのグローバルヒットの正体と未来【ANIAFFレポート】 画像
グローバル

「日本アニメ」は言語ではなく“意味(記号)”として世界に受容された――ジェシカ・ポース×齋藤優一郎が語るアニメのグローバルヒットの正体と未来【ANIAFFレポート】

日本アニメの世界進出はなぜ成功したのか?ジェシカ・ポース氏はその要因を「言語ではなく“意味(記号)”の輸出」と読み解く。齋藤優一郎氏と共に、グローバルヒットの正体からIP依存の課題、産業の未来までを語り合った白熱の対談をレポート。

2025年の北米映画興行はZ世代とリピーターが牽引——日本アニメやホラーが若年層を劇場に呼び戻したと業界団体が分析 画像
グローバル

2025年の北米映画興行はZ世代とリピーターが牽引——日本アニメやホラーが若年層を劇場に呼び戻したと業界団体が分析

北米の映画館業界団体Cinema Unitedは2025年12月、最新の市場レポート「The Strength of Theatrical Exhibition」を発表した。本レポートは、デジタルデバイスの普及による競争激化の中にあっても、映画館が「体験型経済」として重要であることを示している。

働く女性の“映画館に行けない理由”を可視化する「観たいのに観れなかった映画賞(MME賞)」第4回投票が開始 画像
働き方

働く女性の“映画館に行けない理由”を可視化する「観たいのに観れなかった映画賞(MME賞)」第4回投票が開始

swfiは2026年1月10日、第4回「観たいのに観れなかった映画賞」の投票受付を開始。多忙な日々を送る働く女性たちが「映画館で観たかったのに観れなかった作品」に投票、映画館へ足を運べない阻害要因を可視化する。

【金融×エンタメ】ナッジ、産業横断のエコシステム構築へ「Entertainment × Fintechコンソーシアム」設立 画像
テクノロジー

【金融×エンタメ】ナッジ、産業横断のエコシステム構築へ「Entertainment × Fintechコンソーシアム」設立

~スカパーJSAT、KDDI、みずほ銀行ら12社が初期参画。資金調達や収益多角化の新たなモデル創出へ~

サンリオ・エイベックス、東南アジア合弁を「発展的解消」。5年で売上10倍、IPの世界展開へ提携深化 画像
グローバル

サンリオ・エイベックス、東南アジア合弁を「発展的解消」。5年で売上10倍、IPの世界展開へ提携深化

サンリオとエイベックスは東南アジア合弁解消後も提携を深化させ、グローバル展開とIP活用を推進する。

HBO Maxが1月13日にドイツでサービス開始、現地大手RTL+と独占バンドル提携を発表 画像
映像コンテンツ

HBO Maxが1月13日にドイツでサービス開始、現地大手RTL+と独占バンドル提携を発表

HBO Maxが2026年1月にドイツでサービス開始。ドイツのメディア大手RTL Deutschlandが運営するストリーミングサービス「RTL+」が、HBO Maxの独占ローンチパートナーとなることが発表された。

韓国・釜山市、215億ウォン規模の第2号「映像コンテンツファンド」を結成。5カ年計画の目標45%を達成 画像
グローバル

韓国・釜山市、215億ウォン規模の第2号「映像コンテンツファンド」を結成。5カ年計画の目標45%を達成

釜山市は215億ウォンの第2号映像コンテンツファンドを結成、これにより、釜山市が掲げる「映像コンテンツファンド造成5カ年計画」における累計調達額は約448億ウォンとなり、目標額である1,000億ウォンの約45%を達成したことになる。

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