ワーナー・ブラザースの国際興行収入(北米を除く)が10億4,000万ドル(約1,598億円)を記録し、今年初めて10億ドルを突破したスタジオとなった。特に『デューン 砂の惑星 PART2』『ゴジラxコング 新たなる帝国』がグローバルヒットに貢献しているようだ。
過日、サウジアラビアに鳥山明のマンガ『ドラゴンボール』を主題としたテーマパークが建設されることが発表され、日本で大きな話題となった。しかし、同国が投資を加速させているのは、何もマンガやアニメだけではない。あらゆるエンターテインメント産業を成長させ、コンテンツ立国となることを国家戦略として掲げているのだ。
ポルトガルは、高予算の映画やテレビ制作の撮影を国内に誘致するためのキャッシュリファンドプログラムを発表した。
NFTプロジェクト「Azuki」のIPを活用したアニメ作品『Enter The Garden』が制作されることがわかった。谷口悟朗がクリエイティブプロデューサーを務める。発表に伴い、アンソロジーシリーズ三部作のエピソード1となる「The Waiting Man -待つ男-」のPVが公開された。
SAMANSAとテアトル梅田がコラボ企画を開催。4月19日から6月30日まで、SAMANSAが選んだショート映画を無料で上映する。
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ワーナーは『ジョーカー2』や『ビートルジュース2』など、期待作の予告編や映像を初披露。クランチロールは『ハイキュー』『ブルーロック』などの北米配給の予定を発表。
ねこじゃらしは、4月12日より黒沢清監督作『Chime』を世界初の動画流通の枠組みであるDVTプラットフォーム「Roadstead」にて世界同時販売。4月9日(火)にマスメディア向け記者発表が開催された。
ライブ配信サービスの勢力図に変化が生じている。「ツイキャス」と「Pococha」の停滞感が鮮明になり、「ふわっち」が堅調に業績を伸ばしているのだ。
World MakerとNetflixが共同で開催した「Netflix × ワールドメーカーアニメコンテスト」の最終選考結果が発表された。