
ワーナー・ブラザースに始まり、ディズニーに至るまで大手映画スタジオの「お家騒動」的ニュースが目立った2022年のハリウッド映画業界。2022年も終わりに近づく中、今年ハリウッドを揺るがせたニュースを振り返ってみる。
Netflix、STORY inc.、分福が共同制作したNetflixシリーズ「舞妓さんちのまかないさん」が2023年1月12日(木)より全世界独占配信されることに伴い、総合演出を務めた是枝裕和監督と各エピソードの監督を務めた津野愛、奥山大史、佐藤快磨による特別座談会が行われた。
10月期の月10ドラマ「エルピス-希望、あるいは災い-」でプロデューサーを務めた佐野亜裕美氏が、新会社CANSOKSHAを設立したことを自身のTwitterで発表した。
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東映アニメーションの業績が絶好調だ。
スタジオジブリとNetflixが交わした配信権の契約をめぐり、スタジオカナルはプロデューサー兼配給会社のワイルド・バンチと販売代理店ワイルド・バンチ・インターナショナルに対して法廷闘争を開始したと米Varietyが報じた。
現在公開中の『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』の日本宣伝イベントに対し、海外から批判が向けられている。
Huluによる新世代“映像クリエイター”発掘&育成プロジェクト「Hulu U35クリエイターズ・チャレンジ」。企画プロデューサーの黒木彩梨氏(HJホールディングス)と、制作総括プロデューサーの西ヶ谷寿一氏(東京テアトル)にインタビュー。