REVISIO、広告会社向け「REVISIO One for Agency」提供開始。テレビCM・コネクテッドTV広告の効果測定データを3プランで整理

REVISIOが、テレビCM・CTV広告の効果測定ツール「REVISIO One」に広告会社向けプラン「REVISIO One for Agency」を新設した。人体認識センサーで取得した注視データを、メディア評価とクリエイティブ分析の2軸で整理。出稿プランニングからCMのシーン単位の検証まで、広告主への提案と振り返りを支える。

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REVISIO、広告会社向け「REVISIO One for Agency」提供開始。テレビCM・コネクテッドTV広告の効果測定データを3プランで整理
REVISIO、広告会社向け「REVISIO One for Agency」提供開始。テレビCM・コネクテッドTV広告の効果測定データを3プランで整理

テレビ視聴時のアテンション(注視)データを計測するREVISIO株式会社は2026年10月5日、テレビCM・コネクテッドTV(CTV)広告の効果測定ツール「REVISIO One」の広告会社向けプラン「REVISIO One for Agency」の提供を開始したと発表した。メディア評価関連データとCMクリエイティブ分析データを3つのプランに整理し、広告会社が用途に応じて選択できる形にした。

人体認識センサーによる注視データを提案・振り返りに活用

REVISIOは、一般家庭に人体認識技術を搭載した機器を設置し、テレビスクリーンへの注視状況を計測している。「REVISIO One for Agency」は、この独自センサーで取得したアテンションデータを基に、広告会社が広告主への提案や出稿後の振り返りに活用することを想定したデータ分析ツールだ。

全CMのCスコア(同社独自のクリエイティブ評価指標)や出稿状況、放送局別のパフォーマンスなどを短時間で分析できる点を特徴とする。取得したデータは、利用する広告会社が担当するすべてのクライアントに対して無制限に展開できる。

《杉本穂高》

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杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

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