【2026年最新版】VTuber・Vライバー事務所カオスマップ公開!TikTok LIVEへの参入加速など最新動向をuyetが分析

株式会社uyetが2026年版「VTuber/Vライバー事務所カオスマップ」を公開。200社以上のVTuber事務所が乱立し、TikTok LIVE特化型が急増。

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【2026年最新版】VTuber・Vライバー事務所カオスマップ公開!TikTok LIVEへの参入加速など最新動向をuyetが分析
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IPコンテンツを活用した事業展開を行う株式会社uyetは2026年5月1日、「VTuber/Vライバー事務所カオスマップ【最新版】」を公開した。(※掲載データは2026年4月15日時点)

本カオスマップは、日々拡大と変化を続けるバーチャルタレント業界において、事務所カテゴリに属する主要企業を可視化したもの。


200社以上が乱立!「TikTok LIVE」特化型が台頭するVTuber事務所動向

今回公開された「VTuber事務所カオスマップ」では、ジャンル別に約120社のVTuber事務所がマッピングされている。uyetの調査によれば、未掲載の事務所を含めると現在200社以上のVTuber事務所が運営されていると予測される。

2026年版では、「TikTok LIVE」ジャンルが新設された。近年、ショート動画プラットフォームであるTikTokでのライブ配信(TikTok LIVE)を主戦場とするVTuberが急増しており、それに伴いTikTok LIVEに特化したマネジメントを行う新興事務所が続々と誕生している。YouTubeを中心とした従来の配信スタイルから、プラットフォームの多様化が明確に表れる結果となった。

統合・再編が進むVライバー市場、IRIAM勢の多角化にも注目

一方の「Vライバー事務所カオスマップ」では、スマートフォン等で手軽に配信を行うVライバーが所属する事務所約200社を網羅している。主な活動プラットフォームとしては、「IRIAM」「REALITY」「17LIVE」などが挙げられる。

Vライバー業界のビジネス動向として、2025年頃から事務所の統合・再編が活発化している点が注目される。さらに、これまで「IRIAM」に特化していたVライバー事務所が、新たにTikTok LIVEでの配信サポートを開始するなど、プラットフォームの垣根を越えた多角的なマネジメント戦略への移行が見受けられる。

業界の認知拡大と成長を見据えたカオスマップ制作の狙い

同社が本カオスマップを制作した背景には、移り変わりの激しいVTuber/Vライバー業界において、関係者の知見を深めることはもちろん、業界外のビジネスパーソンに向けて「VTuber/Vライバー」市場の全体像を提示し、認知を拡大させる狙いがある。業界地図の継続的なアップデートは、バーチャルタレント市場全体の健全な成長と、異業種との新たなビジネスチャンス創出に寄与するものと期待される。

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《Branc編集部》

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