テクノロジー業界の主要な調査会社であるOmdiaは、2026年1月28日に最新の調査結果を発表し、YouTube上の動画総数が2025年12月時点で290億本に達したことを明らかにした 。AI生成コンテンツやショート動画(Shorts)の爆発的な普及が成長を牽引しており、2026年初頭には300億本に到達する見込みだ。
新規投稿の90%以上がショート動画
YouTubeのコンテンツ量は爆発的に増加している。急増の主な要因となっているのがショート動画であり、現在では新規アップロード動画の90%以上をショート動画が占めているという。
この膨大なコンテンツ量は、時間換算で28万年分に相当する。Omdiaのシニアアナリスト、Daoud Jackson氏は、「YouTubeは2026年初頭に300億本の動画数に達するだろう」と予測している。

