アヌシー国際アニメーション映画祭併設見本市「Mifa 2026」、AIとIP活用、投資支援を強化で新部門設立。完全オンライン参加枠も新設

2026年、アヌシー併設市場「Mifa」が新たなフェーズへ。AI活用や資金調達、出版・ゲームとのIP連携を強化する新プログラムを始動。完全オンライン枠も新設し、産業の垣根を超えるビジネスハブへと進化する。

グローバル マーケット&映画祭
アヌシー国際アニメーション映画祭併設見本市「Mifa 2026」、AIとIP活用、投資支援を強化で新部門設立。完全オンライン参加枠も新設
アヌシー国際アニメーション映画祭併設見本市「Mifa 2026」、AIとIP活用、投資支援を強化で新部門設立。完全オンライン参加枠も新設
  • アヌシー国際アニメーション映画祭併設見本市「Mifa 2026」、AIとIP活用、投資支援を強化で新部門設立。完全オンライン参加枠も新設
  • アヌシー国際アニメーション映画祭併設見本市「Mifa 2026」、AIとIP活用、投資支援を強化で新部門設立。完全オンライン参加枠も新設
  • アヌシー国際アニメーション映画祭併設見本市「Mifa 2026」、AIとIP活用、投資支援を強化で新部門設立。完全オンライン参加枠も新設
  • アヌシー国際アニメーション映画祭併設見本市「Mifa 2026」、AIとIP活用、投資支援を強化で新部門設立。完全オンライン参加枠も新設

2026年6月21日から27日にかけて開催される「アヌシー国際アニメーション映画祭」。その併設見本市である「Mifa(International Animation Film Market)」は、開催40周年を経て新たなフェーズへと突入する。

Mifa事務局は、2026年6月23日から26日に開催される本年度の概要を発表した。技術革新と産業構造の変化に対応すべく、「AI」および「IP展開」に焦点を当てた新プログラムを導入するほか、現地の地理的制約を超えたネットワーキングを可能にする完全オンラインのアクレディテーション(参加パス)を新設する。


「Mifa AI」「Mifa Invest」の新設:産業の変化と資金調達に焦点

2026年のMifaは、イノベーションと新たな資金調達モデルを促進するため、会期初日の前日から2つプログラムを展開する。


《杉本穂高》

関連タグ

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

編集部おすすめの記事