韓国/KOREA

フランス・韓国首脳が共同議長、映画・映像の未来を問う世界初の国際サミット「リュミエール・サミット」9月7日に南仏で開催。AI・映像教育・劇場体験を議論 画像
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フランス・韓国首脳が共同議長、映画・映像の未来を問う世界初の国際サミット「リュミエール・サミット」9月7日に南仏で開催。AI・映像教育・劇場体験を議論

仏マクロン大統領と韓国・李在明大統領が共同議長を務める世界初の映画・映像国際サミット「リュミエール・サミット」が、9月7日に南仏サン=ポール=ド=ヴァンスで開かれる。5大陸30カ国超から業界の意思決定者150人が集まり、生成AIの規律、映像教育、劇場体験の再興など4テーマを議論。

KOCCA、東京・虎ノ門で「日韓コンテンツ共創ウィーク2026」を開催。9月29日から4日間、共同製作・IP協業の活性化に向けた各種プログラムを実施 画像
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KOCCA、東京・虎ノ門で「日韓コンテンツ共創ウィーク2026」を開催。9月29日から4日間、共同製作・IP協業の活性化に向けた各種プログラムを実施

韓国コンテンツ振興院(KOCCA)は2026年9月29日から10月2日まで、東京・虎ノ門の「KOCCA CKL TOKYO」で「日韓コンテンツ共創ウィーク2026」を開催する。共同製作とIP協業の活性化を目的に、フォーラム、入居企業15社のピッチ、1対1ビジネスマッチング、実務ワークショップを4日間にわたり実施する。参加費は無料の事前申込制だ。

CJ ENM 2Q26第2四半期決算、売上減も営業利益17%増。TVING成長とコマース好調で「利益重視」への転換進む 画像
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CJ ENM 2Q26第2四半期決算、売上減も営業利益17%増。TVING成長とコマース好調で「利益重視」への転換進む

CJ ENMが2026年第2四半期決算を発表した。売上高は前年同期比で減少したものの、営業利益は二桁増。映画・ドラマ部門では米国スタジオFifth Seasonの供給遅れが響いた一方、TVINGを中心とするメディアプラットフォーム事業が黒字転換し、コマースも堅調に推移した。

「政策支援」と「投資回収」の二律背反。韓国コンテンツ振興院が読み解く、クールジャパン機構「540億円赤字」の本質 画像
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「政策支援」と「投資回収」の二律背反。韓国コンテンツ振興院が読み解く、クールジャパン機構「540億円赤字」の本質

韓国KOCCAは日本のクールジャパン機構を制度設計と投資実績の矛盾として分析し、540億円赤字の背景に政策性と収益性のジレンマがあると指摘。

韓国bemyfriends、アミューズから戦略的投資を獲得。グローバルでのファンダムビジネス拡大を本格化 画像
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韓国bemyfriends、アミューズから戦略的投資を獲得。グローバルでのファンダムビジネス拡大を本格化

bemyfriendsがアミューズと戦略投資を受け、日本の50以上プラットフォーム・150名IPと連携、国内外でファンダム事業と音楽IPのフルバリューチェーン構築を推進。新規IP発掘も連携。

Branc編集部
Branc編集部
【U-KNOCK 2026現地レポート】ファンダムを産業にする「ループ」エコシステムを韓国はどう構築するのか 画像
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【U-KNOCK 2026現地レポート】ファンダムを産業にする「ループ」エコシステムを韓国はどう構築するのか

「U-KNOCK 2026 in Japan Summit」で開かれたパネルディスカッションの模様をレポート。K-POPや公演を手がける4社が「ファンダムはいかにして産業になるのか」をテーマに、一時的な熱狂を持続的な産業へと育てる仕掛けや収益モデル、日本市場への戦略を語った。

【U-KNOCK 2026レポート】Kドラマはなぜ世界に届くのか?日韓共同製作、Netflixオリジナル作品など手掛ける韓国の制作会社4社が語る強みと共同制作への展望 画像
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【U-KNOCK 2026レポート】Kドラマはなぜ世界に届くのか?日韓共同製作、Netflixオリジナル作品など手掛ける韓国の制作会社4社が語る強みと共同制作への展望

「U-KNOCK 2026 in Japan Summit」にて「韓国はどのようにグローバルヒット映像を生み出すのか」と題したパネルディスカッションが開催。韓国映像企業4社が、世界でヒットする作品づくりの核心を語った。感情描写の強さ、AIやUnreal Engineの活用、IPを細分化して収益化する設計、そして日本との共同制作。Kコンテンツが次に狙う“共創”の可能性を探る。

【U-KNOCK 2026レポート】韓国原作IPは日本でどう育つか──MSTORYHUB、TOYOU’S DREAM、スタジオゲールが語るIP戦略 画像
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【U-KNOCK 2026レポート】韓国原作IPは日本でどう育つか──MSTORYHUB、TOYOU’S DREAM、スタジオゲールが語るIP戦略

韓国発の原作IPは、なぜ世界へ広がったのか。「U-KNOCK 2026 in Japan Summit」に登壇したMSTORYHUB、TOYOU'S DREAM、スタジオゲールの3社が、グローバル化の背景から収益IPの見極め方、ヒットを再現する「システム化」、そして日本市場への期待までを語った。

【U-KNOCK 2026 in Japanレポート】K-コンテンツは「輸出」から「共同IP開発」へ。日韓の強みはどこで補い合えるのか 画像
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【U-KNOCK 2026 in Japanレポート】K-コンテンツは「輸出」から「共同IP開発」へ。日韓の強みはどこで補い合えるのか

韓国コンテンツの海外展開が、「売る」段階から「一緒に作る」段階へと変わりつつある。U-KNOCK 2026 in Japan Summitの基調講演と対談をもとに、韓国と日本の制作・IPビジネスの違い、そして共同でIPを開発する可能性を探った。

韓国コンテンツ振興院(KOCCA)、「2026 KOMICS Japan」を7月22日より東京で開催。ウェブトゥーン関連15社が参加するIPビジネス商談イベント 画像
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韓国コンテンツ振興院(KOCCA)、「2026 KOMICS Japan」を7月22日より東京で開催。ウェブトゥーン関連15社が参加するIPビジネス商談イベント

韓国コンテンツ振興院が2026年7月22~24日、東京で「2026 KOMICS Japan」を開催。韓国のウェブトゥーン企業15社が参加し、日本企業とのビジネスマッチングやIPライセンス契約を促進する無料イベント。ロマンス、ファンタジー、アクションなど多彩なジャンルのIPが出展される。

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