韓国・釜山市は18日、総額215億ウォン(約23億6,000万円)規模となる第2号映像コンテンツファンド「NextG中低予算韓国映画投資組合」を結成したと発表した。
同市は2024年から2028年までの5カ年で総額1,000億ウォン(約110億円)規模のファンド造成を目指している。
釜山市は215億ウォンの第2号映像コンテンツファンドを結成、これにより、釜山市が掲げる「映像コンテンツファンド造成5カ年計画」における累計調達額は約448億ウォンとなり、目標額である1,000億ウォンの約45%を達成したことになる。
韓国・釜山市は18日、総額215億ウォン(約23億6,000万円)規模となる第2号映像コンテンツファンド「NextG中低予算韓国映画投資組合」を結成したと発表した。
同市は2024年から2028年までの5カ年で総額1,000億ウォン(約110億円)規模のファンド造成を目指している。