韓国・釜山市、215億ウォン規模の第2号「映像コンテンツファンド」を結成。5カ年計画の目標45%を達成

釜山市は215億ウォンの第2号映像コンテンツファンドを結成、これにより、釜山市が掲げる「映像コンテンツファンド造成5カ年計画」における累計調達額は約448億ウォンとなり、目標額である1,000億ウォンの約45%を達成したことになる。

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釜山国際映画祭のメイン会場「映画の殿堂」前
(写真:伊藤万弥乃) 釜山国際映画祭のメイン会場「映画の殿堂」前

韓国・釜山市は18日、総額215億ウォン(約23億6,000万円)規模となる第2号映像コンテンツファンド「NextG中低予算韓国映画投資組合」を結成したと発表した。

同市は2024年から2028年までの5カ年で総額1,000億ウォン(約110億円)規模のファンド造成を目指している。



《杉本穂高》

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杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

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