NetflixとJACらによる人材育成プログラム「Cinematic Quantum」が、若手撮影助手向けにフォーカスプラー講座を開催。世界的1st AC、ジェイミー・フェルツ氏の実践指導を通じ、ピント技術の先にある“読む力”と現場を支える総合力を探る。
アヌシー国際アニメーション映画祭のマーケット「MIFA」で東京都が開いたピッチセッション「Tokyo Pitch!」を現地レポート。「東京アニメピッチグランプリ」を受賞した5組が、AI・記憶・侍と猫など多彩なオリジナル企画を携えて登壇し、国際共同製作・配給パートナーを募った。
アヌシー国際アニメーション映画祭のマーケット「MIFA」で開かれた、日本の短編作家7名による新作ピッチセッションを現地レポート。文化庁らが手がける才能育成プロジェクト「NeW NeW」の一環として、身体・記憶・歴史を掘り下げた実験的企画が世界への扉を開く。
ソニー・ミュージックエンタテインメントが、グループ社員向けの実践型インクルーシブデザイン研修を開催。聴覚障害や視覚障害のある4人のファシリテーターとともに舞台『チ。―地球の運動について―』を題材に、作品の魅力を多様な観客へ届ける方法を探った。「誰かのため」の工夫が、みんなの楽しさを広げていく——その気づきに満ちた一日を追う。
アヌシーMIFAで議論された欧州アニメーション輸出の現在地。共同製作が生む多様性とリスクテイクを、いかに海外の観客へ届けるのか。北米配給、国際セールス、SNS活用、P&A支援まで、“最後の1マイル”の課題と戦略を探る。
アヌシー国際アニメ映画祭MIFAで開催されたグローバル・アニメ・チャレンジ(GAC)のピッチセッション。国内で活躍する11名のクリエイターが登壇し、短編からTVシリーズ、長編、キャラクターIPまで多彩なオリジナル企画を世界に披露した。
アヌシーのMIFAで日本のスタジオ5社が最新企画をピッチ。その模様をお届けする。
創業50周年を迎えた日本アニメーションが、アヌシーMIFAで「次の50年」への展望を発信。名作を支えた理念を振り返り、サラマンダーとの新作3企画を披露。国際共同製作への意欲も示した。
FilmLAが2026年Q2の撮影活動報告書を公表。総撮影日は前年同期比12.7%減の4,711日と低調ながら、テレビ部門は前期比34.4%増と力強く復調。リアリティ番組への税額控除初適用も追い風となり、州インセンティブの効果が部門ごとにばらつきつつ表れ始めた。
独立系映像制作を支えるプロデューサーたちは、いま何に疲弊しているのか。EAVEが発表した「Impact Think Tank 2026 Report」は、プロデューサーのメンタルヘルスを、自己管理や個人のレジリエンスの問題としてではなく、資金調達や制度設計、労働文化、業界慣行が生み出す構造的な問題として読み解いている。