アニメ制作会社のABCアニメーションが自社レーベルを設立、音楽事業に本格参入し、『週刊ラノベアニメ』の主題歌を制作する。
ポニーキャニオンは福岡のTriFスタジオとの業務提携を発表。高品質なアニメ制作と新規IP開発を強化し、安定した制作基盤とヒットサイクルの構築を目指す。
A-1 Picturesが若手クリエイターと挑戦的作品を目指す新レーベル「Psyde Kick Studio」を設立。
フジテレビは台湾のTaiwanPlusと共同で『ザ・ノンフィクション』のシリーズ企画「今晩 泊めてください」の続編などを制作し、海外展開と文化交流を強化する。
ソニーはトランプの関税案に動じず、英国での映画制作を継続するとCEOが発言、「有利な経済環境に加え、世界最高のクルーが揃っている」と語った。
講談社、キングレコード、VRラボが映像クリエイターを支援する「Film Pitch Boost 2025」を開催。ジャンル不問で募集し、制作費全額負担・サポートや審査も実施。
一般社団法人日本芸能従事者協会は、2025年6月1日に施行された改正労働安全衛生規則に対応する「芸能従事者の熱中症対策ガイドライン」を策定した。
2025年度の東京都の「ネクスト・クリエイション・プログラム」は、映画やファッションなど6分野の子供向け創造体験を提供し、未来の人材育成を目指す。
日本映画製作者協会は人材不足解消と次世代育成を目的に、実践的な映画・映像制作部・プロデューサー養成講座を開講し、業界の未来を担う人材を育成する。
文京学院大学でアニメ業界の現場を経営学の視点から解説するイベントが開催される。