『新聞記者』『余命10年』の藤井道人監督が「第17回 日藝賞」を受賞。さらに、日藝と共同で「芸術総合講座X 映像ビジネス」を9月から全15回実施することも発表された。
映画監督の樋口真嗣氏、アニメーション ディレクターの伊藤有壱氏らが審査を務める。
Amazon Indiaは、インド政府の情報放送省との間で、同国のクリエイティブエコノミーの発展を目的とした協力協定を締結した。
DMMが展開する総合動画配信サービス「DMM TV」は、朝日放送テレビとドラマの共同プロジェクトを開始したことを発表。また、第1弾の作品が漫画原作の『サブスク彼女』に決定し、 DMM TVにて独占配信されるとのことだ。
1,000万シンガポールドル(約10億円)の基金の立ち上げ。制作費やマーケティング費など、シンガポールに特化したことに関する対象経費の最大30%の資金支援が受けられるそうだ。
株式会社スタジオジブリが、2022年4月4日、星野康二社長が3月をもって社長兼会長を退任し、鈴木敏夫プロデューサーが社長に復帰したことを発表した。
ゼノトゥーンは、3Dモーションキャプチャーを利用したアニメーション制作サービス「VToon」(ブイトゥーン)を2023年4月4日より提供することを発表した。
3月10日(金)から3月13日(月)の4日間、池袋で「東京アニメアワードフェスティバル2023」が開催された。TAAF2023に出展していたDolby Japanのシンポジウムと体験ブースの様子をレポート。
中国の人気小説『摸金玦(モーチンジェイ/英名:MOJIN)』の劇場版アニメが制作されることがわかった。実写映画版がゲーム会社テンセントの独占配信で大ヒットした作品で、劇場版アニメは日本公開・配信も予定。
アニプレックスと、中国を拠点とするbilibiliの共同プロジェクトが始動。先行して中国にて映像が公開され、一部SNSで話題を呼んだアニメ『TO BE HERO X』を共同製作する。