フジ・メディア・ホールディングスが2025年3月期通期の売上予想を500億円引き下げた。
苦戦するテレビ局の中でも日本テレビホールディングスの躍進が目立つ。
こねこフィルムとテレビ東京は、10月15日(火)から縦型ショートドラマの新プロジェクト「aimaiMe(アイマイミー)」を共同で立ち上げたことを発表した。
日本一の若手漫才師を決める人気番組『M-1グランプリ』。その舞台裏を、長きに渡る密着取材と膨大な映像素材からの編集で描く『M-1 アナザーストーリー』が昨今注目を集めている。番組をつくり続けてきたクリエイターたちはどのようにこのドキュメンタリーを作り続けているのか。その裏側と試行錯誤について語る。
今年は映像業界の労働環境問題やグローバル展開支援を改善する動きが活発だ。そんな中、価格転嫁の遅れがテレビ番組制作会社を圧迫している。
TBSテレビは、韓国のSomething Specialとともにバラエティフォーマットの共同開発を行うことで合意した。共同開発作品は2025年2月に行われるMIP Londonで発表される。
テレビ東京が正念場を迎えている。
『セクシー田中さん』の一件について、日本テレビと小学館双方から調査報告書が出された。各報告書からやり取りの相違が何カ月にも渡って続いていたことが明らかになったが、本件は長らく続いてきたテレビ局の事業モデルそのものに関わる問題とも言えるはずだ。
テレビ朝日ホールディングスが転換点を迎えている。
TVerは、6月11日(火)からホーム画面上で「ドラマ」「バラエティ」「アニメ」の各カテゴリごとのトップ画面が選択表示できる「カテゴリ機能」を新たに追加した。