テレビ東京が正念場を迎えている。
『セクシー田中さん』の一件について、日本テレビと小学館双方から調査報告書が出された。各報告書からやり取りの相違が何カ月にも渡って続いていたことが明らかになったが、本件は長らく続いてきたテレビ局の事業モデルそのものに関わる問題とも言えるはずだ。
テレビ朝日ホールディングスが転換点を迎えている。
TVerは、6月11日(火)からホーム画面上で「ドラマ」「バラエティ」「アニメ」の各カテゴリごとのトップ画面が選択表示できる「カテゴリ機能」を新たに追加した。
TBSとブルームバーグメディアが新たな戦略的パートナーシップを発表した。「TBS NEWS DIG」を通じて日本のユーザーに対しブルームバーグから経済・金融ニュースコンテンツが提供される予定。2024年6月1日より5年間のパートナーシップが正式にスタートする。
今後3年で3本以上の地上波ドラマ、2本の劇場用映画を共同制作。共同制作されたドラマは、2025年のTBS地上波ゴールデンタイムで少なくとも1本が放送されることが決定している。
TBSのアーカイブからあまり観られる機会が作られなかった名作ドキュメンタリーを回顧し、デジタル修復して上映する「TBSレトロスペクティブ映画祭」。初開催となる今回は昭和のカルチャーをリードした寺山修司特集が行われ、初日と2日目には劇場に若い観客が多く集まった。
スカパー!が、新開発のストリーミングスティック「スカパー!+(プラス) ネットスティック」の提供を2024年10月より開始することを発表した。TVに挿すだけで、有料・無料のさまざまな形式の動画配信サービスを大画面のテレビで楽しむことができる。
TVerは、2024年4月25日(木)に広告主・広告代理店・マーケターを対象としたオンラインカンファレンスイベント「TVer Biz Conference 2024」を開催した。
海外でアニメ人気が高まる中、“アニメ情報”を世界に届けようとするプロジェクトも動き始めている。「IMART2023」では老舗雑誌「ニュータイプ」やYouTubeチャンネルを運営するテレ朝の取り組みが紹介された。