総務省は、日本の放送コンテンツの国際競争力向上に向けた課題と対策を議論。権利処理、資金調達、人材育成の改革が求められている。日本発のIPの潜在力を引き出すため、構造的な改革が不可欠という意見が相次いだ。
ダルトン・インベストメンツがフジ・メディアHDに対し、不動産事業のスピンオフやガバナンス改革を求めて提案。視聴率低迷と経営停滞を打破するための構造改革を主張し、2025年の株主総会に新取締役候補を提案した。
読売テレビがイタリアのスタジオ・ボゼットと共同制作した幼児向けアニメ『ピノ&シノビー』が、大阪・関西万博で世界初公開される。日伊の文化融合をテーマにした全26話の予定。
民放キー局の2025年3月期第3四半期累計期間(2024年4月1日~2024年12月31日)の決算が出そろった。
フジ・メディア・ホールディングスが2025年3月期通期の売上予想を500億円引き下げた。
苦戦するテレビ局の中でも日本テレビホールディングスの躍進が目立つ。
こねこフィルムとテレビ東京は、10月15日(火)から縦型ショートドラマの新プロジェクト「aimaiMe(アイマイミー)」を共同で立ち上げたことを発表した。
日本一の若手漫才師を決める人気番組『M-1グランプリ』。その舞台裏を、長きに渡る密着取材と膨大な映像素材からの編集で描く『M-1 アナザーストーリー』が昨今注目を集めている。番組をつくり続けてきたクリエイターたちはどのようにこのドキュメンタリーを作り続けているのか。その裏側と試行錯誤について語る。
今年は映像業界の労働環境問題やグローバル展開支援を改善する動きが活発だ。そんな中、価格転嫁の遅れがテレビ番組制作会社を圧迫している。
TBSテレビは、韓国のSomething Specialとともにバラエティフォーマットの共同開発を行うことで合意した。共同開発作品は2025年2月に行われるMIP Londonで発表される。