ジェトロは2026年のAnime Expoで「Geek Street」ブース出展企業を募集し、インフルエンサー活用やBtoB交流支援を行う。
2026年公開の実写映画『ルックバック』の北米・イギリスでの配給権をGKIDSが獲得。
メディアドゥは7.4億ドルで北米出版社Seven Seasを買収し、流通網と翻訳体制を強化し海外展開を加速する。
突然のサービス停止、不透明なNGワード。国際的カード会社による「金融検閲」に日本はどう対応すべきか。当事者の証言や日米の文化的背景からその実態を徹底解剖するセッションがIMARTで開かれた。
マンガ・エンタメデータのスペシャリストが集結。これまで「ブラックボックス」とされてきたマンガの海外市場のリアルな数字や、データを用いた新たな編集・販促の形について、熱のこもった議論を展開した。
2025年のLA撮影は前年比16.1%減、TVドラマを中心に歴史的低水準となった。だがFilmLAはこれを想定内とし、税額控除拡大の効果が表れる2026年の回復を予測。基準緩和によるTVコメディの復調など、新制度が業界を下支えし始めている。
米ルーカスフィルムがトップ交代を発表。キャスリーン・ケネディ社長が退任し、『マンダロリアン』等の成功で知られるデイヴ・フィローニが社長兼CCOに就任する。
日本の映画配給会社ギャガが2026年2月北米で『ウマ娘』劇場版を配給する。GENDAや自社拠点と連携して展開、全米規模での公開となる。
TBS HDが米Legendary Entertainmentと戦略的パートナーシップを締結し、1.5億ドルを出資。『DUNE』『ゴジラ』のスタジオと連携し、THE SEVENを軸に日本発IPのグローバル共同制作・開発を加速させる。
世界最大の興行団体が米議会に対し、劇場公開の形骸化や作品数の激減、市場寡占への危機感を表明。映画産業のエコシステム崩壊と地域経済への打撃を警告している。