日本アニメの国際展開にはグローバル人材育成が不可欠。その課題に挑むキネマシトラスと日本総研のプロジェクト「GAC」の実践的育成内容を議論するイベントが開催される。
トロント国際映画祭(TIFF)は12月4日、2026年に正式ローンチを予定している新たな国際映画見本市「TIFF: The Market」の詳細を発表。CAA、UTA、WMEなどハリウッドの主要エージェンシーがこぞって参加を表明した。
J:COMはAIとクラウドを活用し、海外FAST市場向けに日本コンテンツの輸出と効率化を進めている。
英調査会社Ampere Analysisは、世界のスポーツ放映権市場が2030年までに780億ドル(約11兆8000億円)を超えると予測。NBAやMLBなど米国市場の大型契約に加え、グローバルストリーミングサービスの入札参入が市場拡大の要因となるとする分析を発表した。
2024年のロサンゼルスでの脚本付き作品の撮影比率は18.3%に減少し、ストライキや誘致競争激化の影響で総リリース数と撮影作品数が大幅に減少した。
電通アニメソリューションズは守屋光春氏が新社長に就任し、松本整氏は北米事業の強化のため海外へ赴任する。
ワーナー・ブラザース・アニメーションとWEBTOONが提携し、人気ウェブトゥーン10本のアニメ化でグローバル展開を進める。
VIPOは、12月9日、在日フランス大使館とアンスティチュ・フランセ日本と共催し、シリーズ作品に特化した欧州最大のフェスティバル&マーケット「Series Mania(シリーズ・マニア)」の紹介セミナーをオンラインで開催する。
オーストラリア政府は動画配信サービスに国内コンテンツ投資義務化法案を提出し、国内映像産業支援と文化促進を図る。
TIFFCOMにて、フィロソフィア株式会社の藤村哲也代表取締役によるキーノートセミナー「グローバル映像化で注目される日本IPの未来」が開催。日本IPのグローバル映像化における現状、未来の展望について解説した。