韓国映画界が長年の「観客数」至上主義を見直し、世界標準の「売上高」へ舵を切ることを提言。単価の複雑化や市場の歪みなど、指標変更を迫る背景とは?
急成長する東南アジアのコンテンツ市場。マレーシア、ベトナム、タイの大手配信プラットフォーム幹部が、データに基づく調達の裏側や収益化の課題、台湾との協業の可能性を語り合う。激化する競争の中で各社が描く生存戦略と、現場のリアルに迫る。
豪華スターや巨匠の新作など、日本を圧倒する計33本のラインナップを発表したNetflix韓国。大型投資が最終年を迎え業界に不安が広がる中、コンテンツ部門のカン・ドンハン副社長は「今後も長期的な投資を約束する」と強調した。
インドのZ・α世代に日本IPは通用するか?Sugoiifyは27日、現地若年層の反応を低リスクで検証できるPoC参加社の募集を開始。デジタルPF上の行動データから受容性を可視化し、本格進出前の市場判断をサポートする。
マンガ・エンタメデータのスペシャリストが集結。これまで「ブラックボックス」とされてきたマンガの海外市場のリアルな数字や、データを用いた新たな編集・販促の形について、熱のこもった議論を展開した。
博報堂は2026年にIPの国際展開とファンダム拡大を支援する「FANFARE」を始動。データを活用し、海外における持続的ファンダム形成を支援する。
サンリオとエイベックスは東南アジア合弁解消後も提携を深化させ、グローバル展開とIP活用を推進する。
釜山市は215億ウォンの第2号映像コンテンツファンドを結成、これにより、釜山市が掲げる「映像コンテンツファンド造成5カ年計画」における累計調達額は約448億ウォンとなり、目標額である1,000億ウォンの約45%を達成したことになる。
深刻化する制作ライン逼迫と人材不足の解消へ。トムスが台湾の実力派スタジオと提携を発表。単なる外注関係を超え、技術共有や人材育成を含めた強固なパートナーシップを構築し、高品質なアニメを持続的に提供する「アニメSDGs」の実現を目指す。
ABEMAは個人・少数制作チームと協力し、新しいアニメIPを生み出す「Project PRISMation」を始動し、アジアの才能を発掘・支援する。