杉本穂高の記事一覧(96ページ中38ページ目)

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

ねこじゃらし、「Jector」新サービスに向けた映像アーカイブ・デリバリー基盤の実証実験を完了 画像
テクノロジー

ねこじゃらし、「Jector」新サービスに向けた映像アーカイブ・デリバリー基盤の実証実験を完了

ねこじゃらしは、Jectorを活用した「映像アーカイブ・デリバリー基盤」の実証実験を完了。実データ検証でコスト抑制や業務効率化への有効性を確認しました。映像の保管から納品までを一元化し、資産活用を支える新サービスとして展開を目指す。

「AI映画祭」は是非を問う“議論の場”へ。「WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in Kyoto」開催の経緯と狙い 画像
テクノロジー

「AI映画祭」は是非を問う“議論の場”へ。「WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in Kyoto」開催の経緯と狙い

AI映画祭「WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in Kyoto(WAIFF KYOTO)」のメディア懇親会が都内で開催。櫻井大樹氏は渦中の栗を拾うつもりで審査員を引き受けたという。

Netflix、2025年Q4決算は売上18%増と好調。ワーナー買収と広告事業の急成長で「次なるフェーズ」へ 画像
ビジネス

Netflix、2025年Q4決算は売上18%増と好調。ワーナー買収と広告事業の急成長で「次なるフェーズ」へ

Netflixの勢いが止まらない。会員数3.25億人を突破し、売上・利益ともに過去最高水準を記録。ワーナー・ブラザースの「全額現金」買収や、WBC独占配信を見据えた広告事業の急成長など、配信王者は、収益の多角化に着手している。

Netflix韓国、新作33本発表と「長期的投資」を明言──3兆ウォン計画終了後の“撤退説”を一蹴 画像
グローバル

Netflix韓国、新作33本発表と「長期的投資」を明言──3兆ウォン計画終了後の“撤退説”を一蹴

豪華スターや巨匠の新作など、日本を圧倒する計33本のラインナップを発表したNetflix韓国。大型投資が最終年を迎え業界に不安が広がる中、コンテンツ部門のカン・ドンハン副社長は「今後も長期的な投資を約束する」と強調した。

韓国とカナダ、映像分野の国際共同製作でMOU締結。2026年の共同製作協定締結を見据え連携強化 画像
グローバル

韓国とカナダ、映像分野の国際共同製作でMOU締結。2026年の共同製作協定締結を見据え連携強化

韓国とカナダが映像分野の国際共同製作を強化するためMOUを締結。2026年の国際共同製作協定に向けて連携を深めている。

2025年世界興収、12月は2019年以来の最高値。『ズートピア2』『アバター』が市場を牽引、通年では336億ドル 画像
映像コンテンツ

2025年世界興収、12月は2019年以来の最高値。『ズートピア2』『アバター』が市場を牽引、通年では336億ドル

世界の映画興行収入、2025年12月は『ズートピア2』と『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の大ヒットにより、2019年以来最高の月間成績を記録。

【総務省検討会】TVer・YouTubeは定着も「全番組配信」には慎重論──放送の“代替か補完か”で揺れるローカル局の現在地 画像
メディア

【総務省検討会】TVer・YouTubeは定着も「全番組配信」には慎重論──放送の“代替か補完か”で揺れるローカル局の現在地

総務省の調査で、キー局とローカル局のデジタル格差が浮き彫りとなった。ネット同時配信への期待に対し、採算性や権利処理への懸念から現場には慎重論も根強い。放送の「代替」か「補完」か、インフラ維持と収益化の狭間で揺れる業界の現状。

2025年映画産業、『鬼滅』『国宝』で興収は歴代最高も「観客動員」は2019年に届かず 画像
映像コンテンツ

2025年映画産業、『鬼滅』『国宝』で興収は歴代最高も「観客動員」は2019年に届かず

2025年の映画興収は「鬼滅」等の快進撃で過去最高を更新。だが動員数は2019年を下回り、値上げが増収を支える実態が浮き彫りに。メガヒットへの一極集中で中小作品が割を食うなど、最高益の裏に潜む「楽観視できない課題」をデータから読み解く。

IGポート決算、中間期は反動減も通期予想は「過去最高益」を堅持。制作事業のコスト増を「版権」でカバーする収益構造 画像
ビジネス

IGポート決算、中間期は反動減も通期予想は「過去最高益」を堅持。制作事業のコスト増を「版権」でカバーする収益構造

大幅な減収減益も、通期は「過去最高益」へ――。IGポートが決算で見せた自信のカギは、商品販売(MD)事業の急成長にある。制作費高騰という業界課題に対し、「制作で作りMDで稼ぐ」モデルへの転換を図る同社の、V字回復シナリオを読み解く。

Netflix、2026年の注目ラインナップを一挙発表。『ジョジョ SBR』『二十世紀電氣目録』から細木数子の伝記ドラマまで多彩な作品群。斎藤工や戸田恵梨香も登壇 画像
映像コンテンツ

Netflix、2026年の注目ラインナップを一挙発表。『ジョジョ SBR』『二十世紀電氣目録』から細木数子の伝記ドラマまで多彩な作品群。斎藤工や戸田恵梨香も登壇

Netflixが2026年の新作ラインナップを発表。『ジョジョ』SBRや戸田恵梨香主演作、WBC独占配信など注目作が目白押しだ。東宝スタジオとの提携で制作能力を倍増させる戦略も明かし、日本発作品を世界へ届ける本気度を鮮烈に示した。

もっと見る