杉本穂高の記事一覧(74ページ中39ページ目)

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

ポストコロナのアジア映画産業トレンド:韓国の苦境とインドネシアの躍進に見る「明暗」とは?【釜山ACFMレポート】 画像
グローバル

ポストコロナのアジア映画産業トレンド:韓国の苦境とインドネシアの躍進に見る「明暗」とは?【釜山ACFMレポート】

釜山国際映画祭併催の「アジアン・コンテンツ&フィルム・マーケット(ACFM)」で開かれたパネルディスカッションに、アジア映画産業の未来を共有するため、韓国、台湾、タイ、インドネシア、フィリピンの映画振興機関や専門家が一堂に会した。

ビデオリサーチ、CTV広告の効果測定サービスを開始。テレビ視聴率パネルで地上波と動画配信を横断分析 画像
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ビデオリサーチ、CTV広告の効果測定サービスを開始。テレビ視聴率パネルで地上波と動画配信を横断分析

ビデオリサーチは2025年10月、地上波とCTV広告の効果を横断的に分析できるサービスを開始。地上波・BS放送のテレビCMと、TVerやYouTubeなどで配信されるCTV広告の効果を同一指標で横断的に分析できるようになる。

TBS、U-NEXT、THE SEVENがタッグ。「今際の国のアリス」制作陣も参加する大型“ジャパニーズ・ソードアクション”で世界市場狙う 画像
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TBS、U-NEXT、THE SEVENがタッグ。「今際の国のアリス」制作陣も参加する大型“ジャパニーズ・ソードアクション”で世界市場狙う

TBS、U-NEXT、THE SEVENが日本発の高品質ストーリーを世界へ展開する大型ジャパニーズ・ソードアクションドラマを2025年に制作。

ゲームの映像化、プレイヤー数を最大490%増やす効果―Ampere Analysis調査 画像
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ゲームの映像化、プレイヤー数を最大490%増やす効果―Ampere Analysis調査

英国の調査会社Ampere Analysisは、ビデオゲームのドラマシリーズ化や映画化が、原作ゲームのプレイヤー数を平均で約140%増加させるとの調査結果を発表した。これは、ゲーム内でのアップデートや単体の施策による増加率をはるかに上回る数値だ。

ブラジル映画・テレビ業界、国家戦略に向け新団体「FICA」設立へ。韓国モデルでソフトパワー強化目指す 画像
グローバル

ブラジル映画・テレビ業界、国家戦略に向け新団体「FICA」設立へ。韓国モデルでソフトパワー強化目指す

ブラジル映画・テレビ業界は韓国モデルを参考に国家戦略を策定し、ソフトパワー強化と国際展開を目指す新団体FICAを設立する。10月6日開催の

ABCテレビ「Miracle100」、ContentAsia Awardsで史上初の2冠。日韓シンガポールの国際共同制作スキームで高評価 画像
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ABCテレビ「Miracle100」、ContentAsia Awardsで史上初の2冠。日韓シンガポールの国際共同制作スキームで高評価

ABCテレビの「Miracle100」が国際共同制作と独自フォーマットで2賞を受賞し、韓国やシンガポールと連携した新時代の海外展開モデルとして高評価を得た。

中学生たちが8日間の映画制作に挑む「TIFFティーンズ映画教室」、今年は小田香・池松壮亮が参加【レポート】 画像
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中学生たちが8日間の映画制作に挑む「TIFFティーンズ映画教室」、今年は小田香・池松壮亮が参加【レポート】

中学生が8日間で短編映画制作を体験し、発見力や創造性を育むTIFFティーンズ映画教室。今年は小田香監督と俳優の池松壮亮が参加した。

GEM PartnersとMyAnimeList、アニメ・マンガ海外展開の羅針盤となる『MAL dashboard』を共同開発 画像
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GEM PartnersとMyAnimeList、アニメ・マンガ海外展開の羅針盤となる『MAL dashboard』を共同開発

GEM PartnersとMyAnimeListが共同開発した『MAL dashboard』は、世界のアニメ・マンガファンの動向をデータ分析し、海外展開やコンテンツ戦略を支援する。

インドネシアのアニメ・コミック・ゲーム産業の国際イベント「JAKARTA FUTURA CONNECTIVA」開催へ。日本企業の参加募集を開始 画像
グローバル

インドネシアのアニメ・コミック・ゲーム産業の国際イベント「JAKARTA FUTURA CONNECTIVA」開催へ。日本企業の参加募集を開始

インドネシアでACG産業の国際イベント「JAKARTA FUTURA CONNECTIVA」が2025年開催。IPマーケットやB2Bを通じ、日本企業の東南アジア進出を促進。

ディズニー、ワーナー、ユニバーサルが中国AI企業を提訴。生成AIによる著作権侵害に法的措置 画像
テクノロジー

ディズニー、ワーナー、ユニバーサルが中国AI企業を提訴。生成AIによる著作権侵害に法的措置

ハリウッドの大手3社は中国のAI企業MiniMaxを著作権侵害で提訴。訴状によると、MiniMax社の「Hailuo AI」は、ユーザーがプロンプトを入力することで、ディズニー、ワーナー、ユニバーサルが権利を持つ著名なキャラクターの画像や動画を生成できるという。

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