AOI Pro.は「ドワーフ」の事業を継承し、IPビジネスとグローバル展開を強化する。
Netflixはワーナー・ブラザース買収提案を見送り、パラマウントの提案を優越と判断し撤退した。
新潟国際アニメーション映画祭のフォーラムをレポート。国のクリエイター支援、大学での人材育成、米国ジョージア州との連携、産学官の取り組みを紹介。新潟を起点とした新たなアニメエコシステム構築に向けた、次なる成長への熱い議論の模様をお届けする。
2025年の国内SVOD市場は6,017億円で前年比14.3%増、料金改定と併用増が成長を促進した。
「文化芸術活動基盤強化基金」を活用したアニメクリエイター育成プログラム「PLUS CREATORS CAMP」が始動。同プログラムを手掛けるFLAGSHIP LINE㈱代表取締役社長/STUDIO GRAPH77代表の松村一人氏にインタビュー。
第4回新潟アニメ映画祭が閉幕、長編グランプリは『アラーの神にはいわれもない』。動員数は前年比113%を記録。
文化庁は新システムを2月26日から開始し、著作物の権利探索や登録を促進し、未管理著作物裁定制度に役立てる。
ベネチア3冠の快挙を成し遂げた『LOST LAND/ロストランド』。本作はVIPOの支援をフル活用し世界への扉を開いたモデルケースだ。企画開発から編集、海外セールスまで、クリエイターを支える「行政支援の現在地」と活用法を、VIPO担当者にインタビュー。
新潟国際アニメーション映画祭でのアフタートークをレポート。SNSやDiscordを駆使した国境を越える現代的なアニメ制作の裏側から、作品に込めた切実な思い、創作への情熱まで。若き才能たちが語った。
カンヌ国際映画祭に併設されている映画マーケット「マルシェ・ドゥ・フィルム」は映画興行関係者向けの新拠点「Cinemas Club」を設立、上映・交流スペースを備え業界の未来を議論・交流促進を図る。