杉本穂高の記事一覧(74ページ中21ページ目)

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

「男性は敵ではなく味方」Women in Animationがハリウッド大手と協調できる理由と、資金調達術【ANIAFFインタビュー】 画像
グローバル

「男性は敵ではなく味方」Women in Animationがハリウッド大手と協調できる理由と、資金調達術【ANIAFFインタビュー】

第1回ANIAFFで来日した「Women in Animation」のマージ・ディーン会長にインタビュー。業界の男女比率50対50を目指す戦略や資金調達の裏側、そして日本進出の計画とは?

トムス・エンタテインメント、台湾アニメスタジオ「小紅帽動畫」と業務提携 制作体制の安定化と人材育成を強化 画像
映像コンテンツ

トムス・エンタテインメント、台湾アニメスタジオ「小紅帽動畫」と業務提携 制作体制の安定化と人材育成を強化

深刻化する制作ライン逼迫と人材不足の解消へ。トムスが台湾の実力派スタジオと提携を発表。単なる外注関係を超え、技術共有や人材育成を含めた強固なパートナーシップを構築し、高品質なアニメを持続的に提供する「アニメSDGs」の実現を目指す。

「アニメーション業界最大の資源の浪費」とは? 学生の6割が女性でもプロは2割という現実を変える、WIAの戦略的構造改革【ANIAFFレポ】 画像
グローバル

「アニメーション業界最大の資源の浪費」とは? 学生の6割が女性でもプロは2割という現実を変える、WIAの戦略的構造改革【ANIAFFレポ】

アニメーション業界の男女比50対50を目指し、「カメラの後ろ」から変革を促す戦略的アプローチとは?ANIAFFで行われた、アニメ業界の構造改革を問う熱き講演録。

公正取引委員会、アニメ制作の取引実態調査を公表。製作委員会と制作会社の「力関係」と取引の現在地と権利帰属の課題【アニメ編】 画像
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公正取引委員会、アニメ制作の取引実態調査を公表。製作委員会と制作会社の「力関係」と取引の現在地と権利帰属の課題【アニメ編】

公取委はアニメ制作の取引実態調査を公表。製作委員会との「力関係」や著作権対価の不明瞭さ、制作印税の格差など構造的課題が浮き彫りとなった。

LA山火事の寄付が繋いだ縁。アニー賞主催者があいち・なごやアニメーション映画祭とコラボを決めた“意外なきっかけ”【ANIAFFインタビュー】 画像
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LA山火事の寄付が繋いだ縁。アニー賞主催者があいち・なごやアニメーション映画祭とコラボを決めた“意外なきっかけ”【ANIAFFインタビュー】

2025年12月に初開催された「あいち・なごやアニメーション映画祭」。アニー賞主催団体のトップはなぜ審査員を引き受けたのか?その背景には、LA山火事の支援がつないだ日本との意外な「縁」があった。世界的権威が語る映画祭の役割について聞いた。

公正取引委員会、映画・アニメ制作の取引実態調査を公表。製作委員会方式・著作権契約の現状と法的見解を示す【映画編】 画像
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公正取引委員会、映画・アニメ制作の取引実態調査を公表。製作委員会方式・著作権契約の現状と法的見解を示す【映画編】

公取委は映画・アニメの取引実態調査を公表。製作委員会方式での予算硬直化や著作権の「無償譲渡」など、現場を圧迫する商慣習にメスを入れた。「買いたたき」等の法的リスクの所在と、業界適正化に向けたガイドライン策定の動きを解説する。

日米アニメーション業界のジェンダー平等をどう実現する?WIA会長と日本のプロデューサーが経験を交えて議論【ANIAFFレポ】 画像
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日米アニメーション業界のジェンダー平等をどう実現する?WIA会長と日本のプロデューサーが経験を交えて議論【ANIAFFレポ】

日本アニメ業界の課題に、WIA代表ら日米のリーダーはどう挑むのか?多様性が組織と作品に「新奇性」をもたらすと説き、次世代の働き方と未来の可能性を語り合ったシンポジウムの模様をレポートする。

制作前からファンを巻き込む『推し活2.0』とは?海外ユーザーの熱量を可視化するPF『AnimeOshi』【ANIAFFレポ】 画像
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制作前からファンを巻き込む『推し活2.0』とは?海外ユーザーの熱量を可視化するPF『AnimeOshi』【ANIAFFレポ】

制作前から世界中のファンを巻き込み、熱量をデータ化して投資に活かす「推し活2.0」とは。新プラットフォーム「AnimeOshi」が描く、データ主導のアニメビジネスの未来を、ANIAFFでのセッションからレポート。

早川千絵監督『ルノワール』はなぜ6カ国共同製作となったのか? 各国プロデューサーが語る参加の理由 画像
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早川千絵監督『ルノワール』はなぜ6カ国共同製作となったのか? 各国プロデューサーが語る参加の理由

TIFFCOM 2025にて、Brancはクリエイター等育成プログラム「Film Frontier」と共同でトークイベントを開催。早川千絵監督『ルノワール』各国プロデューサーに本作参加の動機と国際共同製作を実現する秘訣について聞いた。

クリエイター育成プログラム「NEW CHITOSE TAS」始動。6名の若手が自らの自主企画をプレゼン【新千歳アニメーション映画祭レポ】 画像
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クリエイター育成プログラム「NEW CHITOSE TAS」始動。6名の若手が自らの自主企画をプレゼン【新千歳アニメーション映画祭レポ】

新千歳空港国際アニメーション映画祭において、新たなクリエイター育成プログラム「NEW CHITOSE AIRPORT テイクオフ・アニメーション・セミナー」の参加クリエイターによるプレゼンテーションが開催された。

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