杉本穂高の記事一覧(74ページ中22ページ目)

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

クリエイター育成プログラム「NEW CHITOSE TAS」始動。6名の若手が自らの自主企画をプレゼン【新千歳アニメーション映画祭レポ】 画像
グローバル

クリエイター育成プログラム「NEW CHITOSE TAS」始動。6名の若手が自らの自主企画をプレゼン【新千歳アニメーション映画祭レポ】

新千歳空港国際アニメーション映画祭において、新たなクリエイター育成プログラム「NEW CHITOSE AIRPORT テイクオフ・アニメーション・セミナー」の参加クリエイターによるプレゼンテーションが開催された。

元ピクサー・アレックス・ウーが描く「不完全な家族」。映画『イン・ユア・ドリームズ』完成までの独立と9年の軌跡【ANIAFF】 画像
映像コンテンツ

元ピクサー・アレックス・ウーが描く「不完全な家族」。映画『イン・ユア・ドリームズ』完成までの独立と9年の軌跡【ANIAFF】

アレックス・ウー監督はピクサーから独立し、9年かけて夢と家族をテーマにしたNetflixオリジナルアニメーション映画『イン・ユア・ドリームズ』を制作。ANIAFFの上映で来日したウー監督に独占インタビュー。

短編アニメーション作家支援「NeW, NeW」報告会。自分が何者か海外に売り込む大切さが語られる【新千歳アニメーション映画祭レポ】 画像
グローバル

短編アニメーション作家支援「NeW, NeW」報告会。自分が何者か海外に売り込む大切さが語られる【新千歳アニメーション映画祭レポ】

新千歳空港国際アニメーション映画祭にて、短編アニメーション制作支援プロジェクト「New Way, New World: Connecting Japanese Animators to the World」(以下、NeW NeW)の報告会およびお披露目会が開催された。

東映アニメーション、タイのStudio Portaおよびアティックと業務提携。グローバルなデジタル制作体制を強化 画像
ビジネス

東映アニメーション、タイのStudio Portaおよびアティックと業務提携。グローバルなデジタル制作体制を強化

東映アニメーションはタイのスタジオポルタとアティックと提携し、デジタル制作体制を強化しグローバル展開を進める。

実家のカレンダー裏から始まった傑作。個人制作アニメ『無名の人生』鈴木竜也監督が語る独自の制作プロセス【新千歳アニメーション映画祭レポ】 画像
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実家のカレンダー裏から始まった傑作。個人制作アニメ『無名の人生』鈴木竜也監督が語る独自の制作プロセス【新千歳アニメーション映画祭レポ】

新千歳空港国際アニメーション映画祭にて、長編コンペティション部門ノミネート作品『無名の人生』のメイキング・トークショーが開催された。

夏目真悟新作『ghost(仮題)』映像初公開&TVアニメ『葬送のフリーレン』制作の舞台裏をスタッフが語るトークショー【新千歳アニメーション映画祭レポ】 画像
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夏目真悟新作『ghost(仮題)』映像初公開&TVアニメ『葬送のフリーレン』制作の舞台裏をスタッフが語るトークショー【新千歳アニメーション映画祭レポ】

新千歳空港国際アニメーション映画祭にて、「スタジオ特集:MADHOUSE」と題した上映プログラムおよびトークショーが開催された。

「分業しない」から始まったスタジオ・テカラ。10年の軌跡と長編制作への挑戦【新千歳アニメーション映画祭レポ】 画像
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「分業しない」から始まったスタジオ・テカラ。10年の軌跡と長編制作への挑戦【新千歳アニメーション映画祭レポ】

新千歳空港国際アニメーション映画祭にて、設立10周年を迎えるストップモーションアニメーションスタジオ「TECARAT(テカラ)」のスタッフトークイベントが開催された。

東宝、英アニメ配給会社Anime Ltdを子会社化。北米・アジアに続く海外拠点を構築 画像
グローバル

東宝、英アニメ配給会社Anime Ltdを子会社化。北米・アジアに続く海外拠点を構築

東宝は欧州戦略の中核拠点として英国に欧州統括会社を年内に設立し、英国のアニメ配給大手「Anime Limited」を完全子会社化することを発表。アジア・北米に次ぐ海外拠点で欧州市場に直接販路を開拓。

アヌシー国際アニメーション映画祭、2025年の経済効果は約59億円。公的資金1ユーロが13ユーロ超を創出 画像
グローバル

アヌシー国際アニメーション映画祭、2025年の経済効果は約59億円。公的資金1ユーロが13ユーロ超を創出

アヌシー国際アニメーション映画祭2025年の経済効果は、3,264万2,000ユーロ(約59億6,600万円)。同映画祭が地域にとって単なる芸術振興に留まらず、極めて高い投資対効果(ROI)を持つ経済エンジンとなっている。

日本テレビ、縦型動画特化の新組織「VIRAL POCKET」を始動。IP開発・マーケティング支援でZ世代市場を開拓 画像
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日本テレビ、縦型動画特化の新組織「VIRAL POCKET」を始動。IP開発・マーケティング支援でZ世代市場を開拓

日本テレビは縦型動画に特化した新組織「VIRAL POCKET」開始。Z世代向けコンテンツ開発とマーケティングを推進する。

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