調査会社Ampere Analysisは、Netflixの米国におけるショートフォームコンテンツの比率が直近3か月で8%から13%へと5ポイント上昇したと発表した。数百時間規模の新規コンテンツ追加が背景にあり、同社のTVカタログの構成そのものが変わりつつあると分析している。
約300シーズン分のショートフォーム作品が追加
Netflixは、コンデナスト、バズフィード、Hearst Magazinesといったパブリッシャー由来のショートフォーム動画の提供を開始。展開は米国、英国、カナダを含む英語圏6市場から始まっており、Ampere Analysisによれば、開始から数週間のうちに米国カタログの構成比に影響が表れているという。

