Netflixは9月29日、10月1日から日本国内でWWE(World Wrestling Entertainment)番組を独占配信すると発表した。対象は週次の「Raw」「SmackDown」「NXT」と、「WrestleMania」「Royal Rumble」「SummerSlam」「Money in the Bank」といったプレミアムライブイベント。過去のアーカイブ作品も一部が配信対象に入る。
全プランで追加料金なし、日本語実況・解説も提供
視聴できるのは広告つきスタンダード、スタンダード、プレミアムの全プランで、追加料金はかからない。ただしライブ配信にはプランを問わず広告が入る(アーカイブ視聴は除く)。実況は英語のオリジナル音声に加え、日本語の解説・実況も用意される。
WWEはスポーツエンターテインメント分野で30年以上の歴史を持つ。現在はIYO SKY、ASUKA、中邑真輔、KYOKI、NARAKUら日本出身のレスラーも第一線に立つ。テレビやスマートフォンなど各種デバイスで試合を追えるほか、ドキュメンタリー「WWE: "壮大なるドラマ"の裏側」などの関連作品も配信される。

