特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)は9月18日、釜山国際映画祭の併設見本市「Asian Contents & Film Market(ACFM)2026」(2026年10月10日~13日、韓国・釜山)で実施されるプログラム「Producer Hub 2026」の参加プロデューサーとして、日本から10名を選出したと発表した。アジア圏での国際共同製作を志向するプロデューサーの支援を目的としたもので、同プログラムの実施は今年で3回目となる。
日本が「Focus Country」に選出、10名が参加
「Producer Hub」は、ACFM 2026で実施される、アジアでの国際共同製作を目指すプロデューサー支援プログラムである。VIPOは今年度もインスティテュート・パートナーとして参画した。2026年のACFMでは日本が「Focus Country」に選ばれており、これを背景に日本からの参加者は10名となった。
本事業は、文化庁の補助金により独立行政法人日本芸術文化振興会に設置された「文化芸術活動基盤強化基金(Japan Creator Support Fund)」によるもの。同プログラムは、アジアでの国際共同製作を目指すプロデューサーを支援する取り組みとして位置づけられている。









