総務省事業の一環としてVIPOが実施するシリーズドラマ企画の海外ピッチング支援プログラム「Japan Drama First Look: Co-Pro Pitch」の第三弾。2027年3月にフランス・リールで開催される「シリーズマニア」でのピッチングを目指す企画を公募し、9月28日にオンライン説明会を開く。採択10企画程度のうち5企画程度が現地で登壇する。
文化庁ndjc2026の製作実地研修で監督4名と制作プロダクションが決定。短編は2027年1月完成、3月上映。監督は稲川悠司、軽澤杏乃、小山祥平、佐飛実弥。
映像産業振興機構(VIPO)とフランス国立映画映像センター(CNC)が10月1日、無料ウェビナーを共催する。国際共同製作助成「ワールド・シネマ・サポート(ACM)」と「国際投資税額控除(C2I)」をCNCの担当部門長が直接解説し、日仏共同製作映画『ルノワール』のケーススタディも実施する。申込締切は9月23日。
VIPOとKOFICが連携し、日韓の映画プロデューサーによる国際共同製作を後押しするワークショップを東京で開催。企画開発や資金調達、市場理解、ネットワーキングを通じ、次世代の共同製作創出を目指す。
VIPO)は、2026年10月に韓国で開催される釜山国際映画祭の併設見本市「Asian Contents & Film Market(ACFM) 2026」のブースにて世界の映画祭関係者に向けてピッチングを行う長編映画企画の募集を開始した。応募締切は2026年8月25日(火)17時。
VIPO、日本人対象のAFI Conservatory留学推薦募集を開始。2027秋志願者、締切は9月24日。
特定非営利活動法人映像産業振興機構(略称:VIPO)は、ジャパン・フィルムコミッション(JFC)との共催で、ロケ撮影にかかわる制作者を対象としたリスキリング講座「Film Nexus - PRO リスキリングプログラム」を2026年8月24日(月)に開講する。参加費は無料。
VIPOが運営する文化庁委託事業「映画スタッフ育成プロジェクト」は、令和8年度からインターン実習の対象を卒業後5年以内の既卒者へ拡大。7月29日に無料オンライン説明会を開催し、応募方法や実習内容を案内する。映画・映像制作の現場を目指す若手に新たな機会が開かれる。
G4が8月7日に中国・上海で開かれた大型ゲームイベント「Bilibili World」の視察報告会を東京で開催。中国ゲーム市場の最新動向や成功事例を共有し、細越啓寛氏と張金氏による対談や複数企業による個別報告を予定。参加費無料で定員70名。
VIPOとワイダスクールが共同で開催する短編製作ワークショップ「DREAMS 2026」の参加監督6名が決定。日本・ポーランドから各3名ずつが選出され、両国の映画史上の名作を再解釈して共同撮影に取り組む。2026年9月にポーランドで撮影し、10月に日本で成果を発表する予定。