VIPOは、2027年2月にオーストラリア・ブリスベンほかで実施する短期ワークショップ「グリフィスフィルムスクール映画研修」の同行・視察教員を1~2名程度募集する。学生10名の引率に加え、Griffith Film Schoolでの講義視察や現地教員との意見交換を通じ、日本の映像教育への還元を担う。締切は11月10日17時。
総務省「実写コンテンツの製作人材の育成研修 2026」の一環として、VIPOが2027年1月に「K-ドラマヒットに学べ!韓国派遣研修 2026」を実施する。事前学習とソウルでの3泊4日の実地研修で構成し、韓国との共同製作に意欲を持つ人材を募集。公募説明会は10月16日14時からオンラインで開かれる。
映像産業振興機構(VIPO)が、海外ピッチング支援プログラム「Japan Drama First Look: Co-Pro Pitch」第三弾の公募を開始した。2027年3月にフランス・リール市で開かれる世界最大級のドラマシリーズ専門国際マーケット「シリーズマニア」で、日本のシリーズドラマ企画をピッチングする機会を提供する。国際共同製作と資金調達の多様化を目指す総務省事業の一環。締切は10月23日正午。
映像産業振興機構(VIPO)は、釜山国際映画祭併設の見本市「Asian Contents & Film Market(ACFM)2026」で実施される「Producer Hub 2026」の参加プロデューサー10名を発表した。日本は同年の「Focus Country」に選ばれている。
映像産業振興機構(VIPO)は、文化庁委託事業「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2026」の新規プロジェクトとして監督育成プログラム「ndjc Compass」を2026年10月20日より始動する。商業映画の製作プロセス講義から脚本開発トレーニングまで全4ステップで構成する。
総務省事業の一環としてVIPOが実施するシリーズドラマ企画の海外ピッチング支援プログラム「Japan Drama First Look: Co-Pro Pitch」の第三弾。2027年3月にフランス・リールで開催される「シリーズマニア」でのピッチングを目指す企画を公募し、9月28日にオンライン説明会を開く。採択10企画程度のうち5企画程度が現地で登壇する。
文化庁ndjc2026の製作実地研修で監督4名と制作プロダクションが決定。短編は2027年1月完成、3月上映。監督は稲川悠司、軽澤杏乃、小山祥平、佐飛実弥。
映像産業振興機構(VIPO)とフランス国立映画映像センター(CNC)が10月1日、無料ウェビナーを共催する。国際共同製作助成「ワールド・シネマ・サポート(ACM)」と「国際投資税額控除(C2I)」をCNCの担当部門長が直接解説し、日仏共同製作映画『ルノワール』のケーススタディも実施する。申込締切は9月23日。
VIPOとKOFICが連携し、日韓の映画プロデューサーによる国際共同製作を後押しするワークショップを東京で開催。企画開発や資金調達、市場理解、ネットワーキングを通じ、次世代の共同製作創出を目指す。
VIPO)は、2026年10月に韓国で開催される釜山国際映画祭の併設見本市「Asian Contents & Film Market(ACFM) 2026」のブースにて世界の映画祭関係者に向けてピッチングを行う長編映画企画の募集を開始した。応募締切は2026年8月25日(火)17時。