総務省とVIPOが、日本のドラマの海外展開と資金調達を支援する「Japan Drama First Look: Co-Pro Pitch」を始動。アジア・欧州の3大マーケットでのピッチング機会を提供し、第1弾となる韓国BCWW向け公募説明会を5月21日にオンライン開催する。
経産省は「エンタメ・クリエイティブ産業戦略改定骨子案」を提示した。支援の量は整いつつあるが、支援の質をいかに上げるのか、評価基準や実行のためのコントロールタワーの不在などが課題に上がっている。
VIPOは、「Film Nexus-SEED」で、カンヌ国際映画祭での実地研修に参加する映像作家3名を決定。カンヌでの5日間の研修を通じて、世界標準の映画マーケット知識と国際的な発表機会を提供する。
国立映画アーカイブとVIPOが「全国映画資料館録2025」を公開。映画誕生130年を機に、全国110館のノンフィルム資料(台本、ポスターなど)の所蔵情報を網羅した。
経産省はIP360における各種支援メニューの公募要領を公開し、受付を開始した。AIやXRを活用した「開発プラットフォーム構築支援」のほか、大規模作品製作支援や、個人クリエイターが申請可能な新規IP創出支援などのメニューの公募が開始。
VIPOはプチョン映画祭の企画マーケット「NAFF It Project 2026」への参加企画を募集を開始。国際共同製作や資金調達支援を提供する。
Branc(ブラン)のオフラインイベント「Dialogue for BRANC」の第13回が開催決定。第13回は、「ロヒンギャ語の映画 『LOST LAND/ロストランド』はいかにして世に出たのか ベネチア三冠受賞作の軌跡と、国際共同製作・Impact Productionの実践一」をテーマに、4月20日(月)19時より開催する。
2026年4月1日、東京の国立新美術館にて日仏文化協力に関する合意書の調印式が執り行われた。
VIPOはアヌシー国際アニメーション映画祭の併設マーケットにて「indie_anime特集」ブースを出展。海外展開や資金調達を目指すクリエイターの作品を募集中。
(VIPO)は、ポーランドの映画学校ワイダスクールと共同で、海外短編製作ワークショップ「DREAMS 2026」を開催する。グローバルに活躍できる映画分野の人材育成を目的とし、国内で長編映画の監督実績を持つクリエイター3名を公募中。