AiHUB「CW Canvas」、ByteDance「Seedance 2.5」に対応 IP権利証明によるフィルター解除機能搭載のクローズドβ版ウェイトリストを公開

AiHUBのCW CanvasがSeedance 2.5対応、権利処理済みアセットでハイレベル生成可能に。クローズドβ募集を開始、9月以降順次提供予定。

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AiHUB「CW Canvas」、ByteDance「Seedance 2.5」に対応 IP権利証明によるフィルター解除機能搭載のクローズドβ版ウェイトリストを公開
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AiHUB株式会社は2026年8月14日、生成AIを活用した映像・画像制作ツール「Creators’ Wonderland Canvas(CW Canvas)」において、ByteDance/BytePlusが提供する最新世代モデル「Seedance 2.5」への対応を開始すると発表した。あわせて、IPや人物などの権利処理を行った専用アセットを用いる「ハイレベル生成」に対応し、クローズドβテストの事前申し込み受付を開始した。

同社は自社調べとして、CW Canvasは、IP権利証明に基づき生成モデルのフィルター制限を解除できる機能に対応した日本初の生成AIツールであるとうたっている。

CW Canvasは、生成AIによる映像・画像制作をブラウザ上で行える制作支援ツールである。テキスト、画像、動画を入力として生成を行えるほか、キャンバス機能により、映像制作やビジュアル制作のワークフローに沿った利用を想定している。

《Branc編集部》

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