FLASH、シードで累計約13億円を調達。ショートドラマから映像AI・IP事業へ拡大

FLASHがシード拡張で累計約13億円調達。Millionを軸に映像AI・IP・出版へ拡大、2026年秋にはコミックも展開。既存成長と新規投資でグローバル展開を目指す。

テクノロジー AI
FLASH、シードで累計約13億円を調達。ショートドラマから映像AI・IP事業へ拡大
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FLASH株式会社は8月5日、シードエクステンションラウンドを実施し、シードラウンドでの累計調達額が約13億円に達したと発表した。また、主力のショートドラマアプリ事業に加え、映像領域に特化したAIプロダクトの開発およびIP・出版事業への参入を明らかにした。

引受先にSony Innovation Fund、グローバル・ブレインなど

今回のシードエクステンションラウンドの引受先は、Sony Innovation Fund、グローバル・ブレイン、起業家・エンジェル投資家の有安伸宏氏、NANKAI NEXT Ventures、サイドウェイズの5者。今回の調達により、シードラウンドでの累計調達額は約13億円となった。

《Branc編集部》

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