【高知アニクリ祭】本格稼働を見据える複合施設「GEAR」と地方アニメ産業の未来を業界人が議論

高知県は2027年開業を目指すアニメクリエイターラボ複合施設「GEAR」の本格稼働を見据え、業界人が地方でのアニメ制作の可能性と人材育成について議論する「アニ魂サミット」を開催した。

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  • 高知信用金庫の山﨑久留美理事長
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  • 近藤真司氏(一般社団法人日本動画協会 専務理事)
  • 田村淳一郎氏(株式会社KADOKAWA スタジオ事業局 スタジオ制作Div. ゼネラルマネージャー)
  • 大芝賢二氏(株式会社スタジオKAI 代表取締役)
  • 渡辺歩氏(アニメーション監督)

高知県はアニメクリエイター聖地プロジェクトの一環として、4月11日と12日に「高知アニクリ祭2026」を開催した。その関連イベントとして前日の10日に、アニメ業界関係者を集めた「アニ魂サミット」を開催。2027年の開業を目指して建設が進められているアニメクリエイターラボ複合施設「GEAR」の本格稼働を見据え、アニメスタジオの代表やプロデューサー、監督など幅広い業界人が集まり、地方におけるアニメ制作の可能性や人材育成について活発な意見が交わされた。



《杉本穂高》

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杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

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